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Prey

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2017年4月22日

Prey – 全てをリサイクル

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4月22日、アースデイは地球の環境について考える日ですが、かといってタロスIにとっても無縁というわけではありません。この国際的な記念日に敬意を払い、軌道を周回中の宇宙ステーション内でも、「片付け」を実施しました。あらゆるものを徹底的にリサイクルし、その後便利な「リサイクラーチャージ」を使ってさらなる清掃を行いました。

タロスIでは、ごみや貴重な品、そして地球外生命体「ティフォン」にいたるまで、もっともスマートだと思われる方法で資源の再利用と環境保護に努めています。

「ゲーム内ではほぼ全てのものをリサイクル(再生利用)できます」と『Prey』のクリエイティブディレクター、Raphael Colantonioは言います。アイテム(または敵)を素材に分解すれば、それを原材料に新しいアイテムを製造できます。適切な製造図面があれば、弾薬や治療キットなどの必需品から「アルタクス推進システム」や「ニューロモッド」など地球外の装備まで自分で作れるわけです。

もちろんリサイクラーチャージを使えば部屋をきれいにし、さらに多くの素材を得ることもできますが、使用には注意が必要です。本作のリードデザイナー、Ricardo Bareはこう言っています。「リサイクラーチャージは試作型のデバイスなので、安全性に難があるんです。大切なものを、もしくは最悪の場合、自分自身を分解してしまうかもしれません」しかし、リスクに見合うだけの価値はあるでしょう。なぜならリサイクラーチャージは部屋の清掃に役立ち、時にはタロスI内部の新しい通路を発見できるだけでなく、強力な武器としても使えるからです。

Colantonioはこうも言っています。「リサイクラーが近くにない時は、リサイクルチャージを持ってきて、アイテムを1ヵ所に集めてから、そこにリサイクラーチャージを投げ込みましょう。本来はこうやって使うため、トランスター社のエンジニアはこのデバイスを開発したわけですが、武器として使った方が圧倒的に楽しめます」ティフォンに向かって投げたら、安全な距離まで離れましょう。そうすれば、敵の体は内側から崩壊して、クラフトに役立つ素材がたくさん手に入ります。

アースデイにちなんだ、Arkane Studiosの開発チーム一同とモーガン・ユウからのお知らせでした。『Prey』日本語版(PlayStation®4、Xbox One、PC)は5月18日発売です。リサイクルやリユースを駆使し、ティフォンの脅威に立ち向かいましょう。

『Prey』の無料デモを配信します。
詳細はこちらをご確認ください:Preyデモ – Opening Hourが配信決定

Preyの動画と情報:
Prey – タロスIについて
Prey – 武器、ガジェット、ギア
Prey – 世界を救えるのはYu(ユウ)しかいない
Prey – 能力ガイドと映像
Prey – ティフォンについて

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Gary Steinman

Senior Director, Global Content