

Prey
Prey – タロスIについて

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隔離されていたはずのエイリアン「ティフォン」が逃げ出し、エイリアンに支配されてしまった宇宙ステーション「タロスI」。『Prey』は、そのティフォンの侵略に抗うだけのゲームではありません。また、自身の正体や宇宙ステーションでの目的、ティフォンの脅威から人類を救う方法を見つけ出すだけの壮大な探索ゲームでもないのです。『Prey』は宇宙ステーションそのものでもあります。留まることを知らない人類の野望の輝かしい象徴であるタロスIは、『Prey』の単なる舞台に留まりません。そこは多くの秘密が眠り、謎が謎を呼ぶステーションというだけでなく、タロスI自体が持つ特有の脅威がプレイヤーに襲い掛かる場所でもあります。こちらの最新動画で、Arkane Studiosの開発チームによるタロスIの解説をご覧ください。
タロスIは、およそ宇宙ステーションには似つかわしくない贅沢な素材で作られた豪華なロビーから、工業区画にいたるまで、エリアごとに特色があります。「乗員区画は私の好きなエリアの1つです」とリードプロデューサーのSusan Kathは語ります。「エイリアンがはびこっている事実はひとまず忘れて、そこで一夜を明かしてみたいですね。イエローチューリップの中をぶらぶらと歩いて、お酒を飲みながら宇宙を眺めてみたいです」。そんな乗員区画の快適な環境と対照的なのが機能性を重視したGUTSの雰囲気です。リードビジュアルデザイナーのManu Petitは、GUTSは宇宙ステーション内で最も実用的な部分なのだと説明します。「GUTSは街中を通る高速道路みたいな場所です。枝分かれしたトンネルでステーションの各ハブを繋ぎ、積荷や酸素などの輸送を行っています。移動手段が無重力なところも特徴的ですね」
ごく初期の段階で、プレイヤーは好きなように宇宙ステーションを探索できるようになります。リードデザイナーのRicardo Bareは、次のように語ります。「私たちはオープンワールドならぬ“オープン宇宙ステーション”と呼んでいます。そこは細部まで作り込まれた自己完結型の世界です。最終的にプレイヤーは宇宙ステーション全体を自由に移動できます」プレイヤーは、モーガン・ユウとして、タロスI内を自由に行き来可能です。一度探索したエリアも、ストーリー展開や自身が取った行動によって大きく変化します。さらにプレイヤーは宇宙ステーションの外に出て、無重力空間を泳ぎ、別のエリアへ移動したり、タロスIの外側に隠された新たな秘密を探したりできます。
「タロスIは素晴らしいサンドボックスです。ロケーションも様々用意されています」とリードゲームプレイデザイナーSeth Shainは言います。おそらく一番重要なポイントは、これらのロケーションがエイリアンの侵略を受けた直後であることです。クリエイティブディレクターのRaphael Colantonioは次のように語ります。「タロスIを訪れたプレイヤーは、恐ろしい光景に遭遇します。宇宙ステーション内はカオス状態。全てが最悪の状況に陥ったばかりですからね」そのためプレイヤーは、タロスIの様々な場所で生存者グループに出くわします。彼らを助けるも、無視するもプレイヤー次第です。
『Prey』は、何ヵ月も前に恐ろしい事故が発生した宇宙ステーションの残骸を探索するゲームではないと、Bareは説明します。「事故が起きた直後から真相を追いかける感じにしたいと思いました。この緊急事態を波に例えると、その波のすぐ後ろにプレイヤーはいます。そこにあるのは50年前に放棄され、朽ち果てている宇宙ステーションではないのです」
「宇宙ステーションは、プレイヤーが訪れる直前まで活気があり、独自のエコシステムとルールに基づいて機能していました」とColantonioは続けます。「しかし今やプレイヤーはこの状況を切り抜けなくてはなりません。宇宙ステーションでの行動を自分で考え、自分で決める必要があります。そうやって何層にも重なった物語の真相へと迫り、生き抜くための道を見つけ出すのです」
『Prey』の無料デモを配信。
詳細はこちらをご確認ください:Preyデモ – Opening Hourが配信決定

Preyの動画と情報:
Prey – 武器、ガジェット、ギア
Prey – 世界を救えるのはYu(ユウ)しかいない
Prey – 能力ガイドと映像
Prey – ティフォンについて
Prey序盤35分のプレイ動画

