
Wolfenstein: Youngblood
Wolfenstein: Youngblood – アビリティと武器のアップグレード
Wolfenstein: Youngblood
1980年、第二次アメリカ独立革命とアドルフ・ヒトラーの死によって、ナチスはヨーロッパの特定の地域にまで追い込まれますが、豊富な装備とリバースエンジニアリングされたダト・イシュードの技術により、依然として恐るべき脅威となっていました。
ジェスとソフのブラスコヴィッチ姉妹がナチスを倒すには、名高い両親から受けた指導だけではなく、強力な武器が必要です! 『Wolfenstein: Youngblood』では、アップグレード可能なパワースーツ(ありがとうアビー!)と、武器の各パーツを微調整できる新しい武器のアップグレードシステムで、かつてないほど自由自在な装備のカスタマイズが可能です。
パワースーツのカスタマイズ
ゲームを進めてレベルアップすると、アビリティポイントを獲得します。このポイントを使用するとパワースーツのアクティブアビリティとパッシブアビリティをアップグレードすることができます。各アビリティをアンロックするには一定のポイントが必要で、レベルアップするごとに更なるアビリティがアンロック可能になります。
マインド
幻覚が見えるほど強力なバフで脳のリミッターを解除しましょう。早期にマインドアビリティツリーをアンロックすると、復活した後にHPとアーマーを増やしたり、ナチスの死体から弾薬を拾ったり、素早く横にダッシュしたりするなどのボーナスを獲得できます。また、高レベルのマインドアビリティをアンロックすると、隠し収集アイテムのレーダーへの表示やHPの増加、武器切り替え時の弾薬のフル装填などが可能になります。
マッスル
頭脳だけでなく力も手に入れれば、確実にパワースーツを強化することができます。マッスルアップグレードではアーマーや弾薬の所持数を増やしたり、武器をデュアル装備したり、大きな銃を持って歩くことができます。後半のアップグレードでは、重火器を後で使用するためにインベントリに保管しておくこともできます!

パワー
パワーツリーを使用すれば、レベルアップさせるにつれてより有用になっていくクローク装置でパワースーツをアップグレードしたり、アップグレードしたショルダースラムで、人間貨物列車のごとく、敵をぺしゃんこにしたりすることができます。他にも、まだ公開されていない隠しアビリティをいくつかご用意しております。

武器
『Wolfenstein: Youngblood』では、武器のアップグレードシステムが前作から改良され、さらに自由に武器をカスタマイズできるようになっており、以下のような様々な部品を改造できるようになりました。
- レシーバー
- 照準器
- マガジン
- 銃口
- 銃床
武器のアップグレードには3つのタイプがあります。ナーデルは精度を向上、テンポは武器の速度と射撃速度を上昇、シュティアーはダメージを増加させます。コンポーネントスロットによっては、このようなアップグレードで追加の効果を発揮する場合もあります。例えば、シュティアーのドラムマガジンのマガジン容量を増やしたりします。また、1つの武器に同じアップグレードを3つ適用すれば、強力なタイプボーナスを得られます。

武器アップグレードは、シルバーコインというゲーム内通貨で購入できます。このコインはパリの様々な場所で見つけることができるので、くれぐれも見逃さないようにしましょう! また、シルバーコインはアビーやフランスのレジスタンスから与えられるミッションや目標を達成することで獲得することもできます。
PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch版『Wolfenstein: Youngblood』の国内発売日は8月8日です。