
DOOM® Eternal
リップド&ティアー #4B – 上腕筋を鍛えよう
DOOM® Eternal
*スーパーショットガンやチェーンソーも悪くないですが、もっとも精巧で効果的なデーモンキルの道具といえば、ドゥームスレイヤー本人の肉体に違いありません。幸いにも、私たちはデーモンを素手で引き裂く必要はありませんが、スレイヤーの驚異的なボディを科学の視点で分析すれば、現実世界でのフィットネスにも役立つことがあるかもしれません。
そこでこのシリーズ記事、「リップド&ティアー」(ムキムキ&狂暴)の登場です!*
前回の「リップド&ティアー」の記事では、『DOOM Eternal』でスレイヤーが身に着ける新しいアーマーを少しだけお見せし、目の前に立ちはだかる様々な敵を持ち上げ、徹底的にぶちのめすことを可能にしている二頭筋に焦点を当てました。
持ち上げる動作や前腕を回す動作における二頭筋の働きに加え、強靭な三頭筋がスレイヤーのように力強い上腕にとって重要な筋肉であることを学びました。今回は二頭筋や三頭筋を使って腕を鍛えるトレーニングをご紹介します。皆さんお待ちかね、筋トレのお時間です。
上腕二頭筋は「短頭」と「長頭」から構成されており、これら2つの部位で1つの筋肉となっています。三頭筋については、その文字を見ればいくつの部位で構成されているかおわかりでしょう。そう、3つです。長頭、内側頭、外側頭の部位で構成されています。上腕二頭筋、上腕三頭筋をしっかり鍛えるには、腕を曲げる屈曲運動と、腕を伸ばす伸展運動の両方を取り入れたトレーニングを繰り返し行う必要があります。その手始めとして、以下のトレーニングをご紹介します。
全てが終わるまで、プレスとカール
まず、三頭筋を鍛えるウォーミングアップとして、フィットネスの専門家であるPhillip Durityは典型的なチェストプレスを推奨しています。今回ご紹介するチェストプレスではベンチを使用します。手幅を肩幅まで開いて胸骨の上でバーベルを順手で握り、押し上げる運動を繰り返します。これを3セット行い、1セットごとにその回数を徐々に減らしていってくだい。三頭筋を鍛えるもう1つのトレーニングは、オーバーヘッドエクステンションです。このトレーニングでは、1つのダンベルを頭の後ろで持ちます。手のひらを平らにして、肘が開かないようにします。そこからダンベルを頭の上に上げ、両腕をしっかりと伸ばします。この動作を8~12回、約4セット行ってください。
また、二頭筋を太くするトレーニングとして、Durityはダンベルカールを勧めています。逆手で両手に1つずつダンベルを持ち、前腕がウエストと一直線になるようにします。それからダンベルを胸まで上げ、3つ数えてから下ろします。このトレーニングの際は、怪我を防ぐため、前回の「リップド&ティアー」のレッスンで鍛えた体幹 を使って背中に負荷がかからないようにしてください。他にも、前腕を使うトレーニングにハンマーカールというものがあります。動きは普通のカールと同じですが、ニュートラルグリップでダンベルを持って手のひらが内側を向くようにしています。
日常生活でガウスキャノンの全重量に耐えられるほど鍛えられた腕は必要ないかもしれませんが、ご紹介したトレーニングがドゥームスレイヤーになるための手引きとなり、暴虐という名の袖から上腕筋を出せるよう祈っています。
ご注意:筋力トレーニングや激しい運動を始める際には必ず医師に相談してください。目まい、立ち眩み、痛み、息切れを感じた場合は直ちにエクササイズを中止してください。本シリーズは娯楽を目的としたものであり、ヘルスケアの専門家のアドバイスに代わるものではありません。本ウェブサイト上のエクササイズを試みたことで生じた怪我や損傷に対して、ZeniMax Mediaおよびその提携企業は一切の責任を負いません。