Vault 76 welcome sign.Vault Boy giving the thumbs up with the Slasher slashing through the image

Fallout 76 (PC)

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Fallout 76
2024年4月15日

プロが教える『Fallout 76』の遊び方!

Vault Boy giving the thumbs up with the Slasher slashing through the image

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『Fallout 76』は、ゲーム業界でも有数な温かいコミュニティを築いており、仲間たちが危険なアパラチアで生き延びるためのヒントやコツなどの役立つ情報が数多く共有されています。ここでは、しばらくVault 76から出ていない人や、初めて外の世界を旅する方たちのために、開発チームやあなたと同じように手探りの状態で始めたプレイヤーの皆さんからのアドバイスを紹介します! アパラチア版の「ウェイストランド・サバイバルガイド」的なものとして、楽しく読み進めてください。

援護射撃

レベル1の状態でVaultから飛び出した時に、いかついパワーアーマーに身を包んだレベル500の人間がずんずんと目の前を横切って、足元に袋を落としていったら誰でも怖気づいてしまうでしょう。直感が「逃げろ」と語りかけてくるかもしれませんが、ご安心ください! これはウェイストランド流のおもてなしです。『Fallout 76』のベテランプレイヤーの多くは、初めて危険なアパラチアに足を踏み入れた時のことを覚えているので、積極的に手を貸してくれます。落としていった袋には、あなたの冒険の役に立つ便利な資源やアイテムがいっぱい入っていることが多いのです。手を振るエモートで「やあ」とフレンドリーに挨拶するのをお忘れなく!

  • メチャクチャ強そうなパワーアーマーを装備したレベル500のプレイヤーが近づいてきて怖い? 大丈夫、今後の役に立つアイテムを渡しに来てくれただけです。アパラチアでは、レベルが低い駆け出しプレイヤーに救いの手を差し伸べることが一般的とされています。
  • 高レベルのプレイヤーが正気を失ったようにこちらを追いかけてきて怖い? ご安心ください。モールラットの急襲にあっても生き延びられるような武器、アーマー、設計図、スティムパック、きれいな水などをあなたに渡したいと思っているだけです! ぜひ挨拶するチャンスを上げてください!
  • パブリックチームに参加しましょう。より多くのXPが手に入りますし、誰かに文句を言われることもありません。
  • カジュアルチームに参加しましょう! 一緒に冒険をしなければいけないという義務もないですし、より多くのXPを稼げて、チームメイトのC.A.M.P.にファスト・トラベルできるようになります!

資源こそ命

この世界では、収集癖のある人のほうがなにかと有利です。所持品の容量を常に把握しておくことも大事ですが(スコーチビーストから逃げる時にAPがなくなったら最悪ですからね!)、なるべく多くのスクラップやアイテムを拾うことをオススメします。ガラクタの山にしか見えないようなアイテムでも、のちのち武器やアーマーを作製したり、C.A.M.P.を建てたりするのに役立つ大事な部品が入っている可能性があります。そういったスキルを強化するPerkカードもいくつか登場するので、なんとなく通りがかった放棄されたオフィスに置かれている卓上ファンでさえも、見逃さずにチェックしたほうがいいでしょう。

  • ゲーム序盤では、とにかくなんでも集めましょう。ほとんどのものは解体して材料やレシピに使えるので、とにかくたくさんの部品を集めるのが吉です。収納箱に材料を入れる前に、近くのクラフトステーションに立ち寄って「全てのジャンクを解体」機能を使うことを忘れずに。
  • すべてのコンテナを開けることを心がけよう! 今は余分に見えるヘアピンも、いつか役に立つかもしれません。
  • 早い段階でジャンクの山がある場所を見つけておくと、いずれC.A.M.P.で役に立ちます。序盤で何度も粘着剤やねじを使い切ったことがありますが、運良くジャンク抽出装置に助けられたことが何度もあります!

大事な我が家

Vault 76はぬくぬくとした環境だったので、外の世界で生き延びる術はあまり学べなかったかもしれません。幸いなことに、C.A.M.P.があれば自分だけの安全な空間をほとんどどんな場所にでも築くことができます。C.A.M.P.とはあなただけに与えられた安らぎを得られる場所。時間と資源があるかぎり、自由にカスタマイズできます。C.A.M.P.はファスト・トラベル地点として、余分なアイテムやスクラップを保管する場所として、(ベッドを設置した場合にかぎり)体をゆっくり休める場所として、そして友達を招待してどんちゃん騒ぎできる場所として使えます。なかには自分のC.A.M.P.にショップを展開しているプレイヤーもいるので、知らないC.A.M.P.を見かけたら、立ち寄って他のプレイヤーに挨拶をしてみましょう。

  • キャンプ・マクリントックは、初めてのC.A.M.P.を設置するのに適した場所です。序盤にアイテムや資源集めに勤しむのにぴったりで、Mr.ガッツィーのおかげでわりと安全です。
  • C.A.M.P.のベンダーを積極的に利用しましょう。設計図を破格の値段で売っている人がたくさんいます。ものすごく高い価格で売られている設計図があったとしても、多くの場合、別の人がうんと安い価格で売っています。
  • 新米プレイヤーは寄付箱をチェックしましょう! 高レベルのプレイヤーが使わなくなったアイテムや武器、アーマーなどがよく入っています! Vault 76のすぐ外やホワイトスプリング駅にあるものは、特に便利なものが入っていることが多いです。
  • プレイヤーのC.A.M.P.をファスト・トラベル地点として使えば、徒歩移動の時間を節約できます。
  • 自分のC.A.M.P.に農場を作れば、キャップ(またはトウモロコシ、マットフルーツ、テイトから粘着剤)を効率よく集めることができます。浄水器をキャップ収入源にすることも可能です。
  • 「メモ」を確認して設計図を手に入れましょう! 設計図はワールド内で見つかり、ベンダーから購入したり、イベントやクエストの報酬として獲得できます。

武装して旅に備えよう

核戦争後のアパラチアでは、住民や野生動物を信頼しないほうが賢明です。すべてのクリーチャーがあなたを殺そうと思っているわけではありませんが、余計なリスクを負う必要もありません。どんな風にプレイして、どの武器を装備するかはプレイヤーの自由です。しかし、レイダーやラッドローチを手っ取り早く追い払いたい時のために、扱いやすくて簡単に攻撃できるものを持っていたほうがいいでしょう。プレイしていくうちに自分に合ったプレイスタイルが必ず見つかるので、スラッガーらしく近接武器でガンガン攻撃したり、ミニガンやロケットランチャーなどの重砲を使ったり、あなたの好きなようにプレイしましょう。

  • レベルが低いうちは必ず予備の近接武器を持ち歩きましょう。マーフィーの法則よろしく、最悪の瞬間に弾薬が切れたり、銃が壊れたりするものです。
  • リロードボタンを長押しすると武器が収納され、より素早く移動できるようになります。
  • フル装填された武器でリロードボタンをタップすると、弾薬/グレネード数が短時間表示されるので、簡単に確認できます。
  • ミサイルやミニ・ニュークの残弾数は常に確認しておきましょう。かなり重く、多すぎると動きを妨げてしまいます。フュージョン・コアも同じで、気づいたら重荷になっていることも!

『Fallout 76』のPerk

キャラクターのプレイスタイルをカスタマイズできるのが本作の醍醐味の1つですが、初めてプレイする人は何をすればいいかわからないかもしれません。外見や特徴を決めたら、S.P.E.C.I.A.L.の特性やそれらを生かせるスキルが身につくPerkカードの使い方を学びましょう。Perkカードはとにかく種類が豊富で、ダメージ増加、重量の軽減、医療品や資源の恩恵の強化、新しい武器やアーマー、C.A.M.P.アイテムの作製解除など、レベルに応じてさまざまな形でプレイヤーを支えてくれます。数えきれないほどの効果があるので、時間をかけて自分に合うものを模索していきましょう。少し慣れてきたら、プレイスタイルに応じてビルドを変えられる特別なロードアウトを作ることもできます。どのPerkカードを使うかは完全に好みの問題ですが、一般的によく使われているものもいくつかあります。

  • 「Traveling Pharmacy」は、重量の削減に適したPerkです。スティムパック、特にスーパースティムパックはかなり重いです。
  • Agilityカテゴリに属する「Thru-Hiker」は、水、アルコール、食料の重さをかなり軽減できます。
  • 他に使えるカードを本当に何も持っていない場合を除き、通常のビルドにロックピック/ハッキング関連のカードを装備するのはやめましょう。必要に応じて外すのをオススメします。自由に入れ替えできるのがPerkカードシステムのいいところです。存分に使いこなしましょう。
  • 不要なPerkカードはすぐに売り飛ばさず、手元に持っておきましょう。お金を持っていてもしばらくは使えないですし、好きな時にビルドを変えられる手札は多いほうがお得です。
  • 「Concentrated Fire」はシリーズでお馴染みのV.A.T.S.を使う時に役立つPerkカードです。これがなければ、個々の体の部位を狙うことができません。
  • あると便利なのは「Super Duper」Perkカードです。何かを作製する際に10%/20%/30%の確率で作製量が2倍になります。アタッチメント用の武器を作製したり、弾薬や消費アイテムを生産したりする時に役に立ちます。

旅は道づれ

手っ取り早くXPを稼いで本格的にゲームをプレイしたいなら、『Fallout 76』のパブリックイベントへの参加がおススメです。マップ上にたくさんのドットが表示されていたら、その地点でアクティビティが開催されていることを示しています。XPのほかにも、イベントに参加すれば、普段の旅の役に立つ素敵なアイテムも手に入ります。どんなレベルのプレイヤーでも、アパラチアを徘徊する強力な敵やタスクに挑む際は誰かの手を借りたいものです。少し不安な場合はイベント情報を見て、タスクに挑戦するための推奨レベルを事前に確認しましょう。

  • グループに入ってイベントに参加しましょう。たくさん倒されても、XPや便利なアイテムや装備が手に入ります。
  • マップ上のパブリックイベントに多くのプレイヤーが参加していても、自分のレベルが低いからといって怖気づく必要はありません。仲間は多いほうが旅も楽しいのです!
  • 参加したパブリックイベントにカウントダウンタイマーがある場合、独りでクリアできる自信がある場合を除き、単独で開始するのはやめましょう。
  • イベント終了間近で大量の戦利品が落ちているのを見かけたら、遠慮なくいただきましょう。落とした人にとっては不要だったものです。
  • イベントに参加すると、該当のエリアに無料でファスト・トラベルできるようになります!

お役立ち情報

結局のところ、どんな風にプレイして、何をするかはあなた次第。アパラチアは広大で懐が深いので、自分のペースで旅を進めましょう。

  • レンジャーの監視塔はマップのいたるところにあります。塔の上まで登ると周辺を「調査」できて、マップに探索可能な地点が増えます。見晴らしもいいので癒し効果も期待できます。
  • 誰かのC.A.M.P.でパンチボウルを見つけた場合は、問答無用ですぐに飲みましょう。
  • ファスナハトのイベント期間中は、風船を撃ってXPを獲得することができます。
  • ウエストテック社の屋根には完璧に保存されたパイがあります。
  • 「Quickboy」機能を使いましょう。通常のPip-BoyがパワーアーマーのPip-Boyのディスプレイと同じように、空中に浮くウィンドウのように目の前に表示されます。
  • スティムパックの在庫が少ない場合は、動物を狩って調理用の肉を手に入れることで効率よく回復できます。
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