
Wolfenstein: Cyberpilot
2019年7月26日
Wolfenstein: Cyberpilot – ビギナー向け攻略のコツとヒント
Wolfenstein: Cyberpilot
ナチスの殺戮兵器をハッキングして、ナチスにけしかけてやりましょう。『Wolfenstein』シリーズ初となるVRゲームで、俊敏な「パンツァーハウンド」やステルス能力を持つ「ドローン」、巨大な「ジタデル」など、お馴染みのナチスの殺戮兵器を操り、パリの街でレジスタンスのために戦いましょう。『Wolfenstein: Cyberpilot』の国内版/日本語パッチは、PCおよびPlayStation VRで8月8日発売です。
ここでは初めてプレイする際に役立つヒントをご紹介します。
それではパリでお会いしましょう。
はじめに
- トレーニングルームで各メックの操作方法やアビリティを学びましょう。チュートリアルには制限時間がないので、ミッションに挑む前に操作に慣れておきましょう。
- HPや武器の熱などのHUD要素は、コックピットの窓の横のライトとして表示されます。常にこのライトに気をつけ、回復や武器の冷却が必要なタイミングを見逃さないようにしましょう。
- 各ミッションを始める前には、放棄されたナチスのバンカーが開始地点となります。ゲーム内の椅子に付いたレバーを操作して、施設の他の階を探索しましょう。
- ゲームのあちこちにイースターエッグが隠されています…
パンツァーハウンド
- パンツァーハウンドは接近して攻撃するための兵器です。ダッシュアビリティを使って加速して小さな敵を弾き飛ばし、火炎放射器で焼き払いましょう。
ドローン
- ドローンは今作で操れる兵器の中で最も機動性に優れ、上下にも飛行できます。飛行能力を生かしてナチスの施設に忍び込みましょう。
- ナチスのパトロールパターンを把握し、発見されないタイミングを見計らって移動しましょう。射程の短い電撃攻撃で敵を倒したり、クローク装置で敵を避けて進むこともできます。
- ハッキングするときはコントローラーをゆっくりと回してスイートスポットを見つけ、HUDが緑色になるまでそのままの状態を保ちましょう。
ジタデル
- ジタデルは巨大で頑丈であるのに加え、強力な武装を搭載しています。戦いに飛び込み、ナチスに銃弾とロケットをお見舞いしましょう! ただし、武器のオーバーヒートには注意しましょう。オーバーヒートした武器は短時間の間使えなくなってしまいます。
シールドとEMPの使用後はある程度のクールダウンが必要となります。多くの敵(あるいは巨大な敵!)に立ち向かう時のために残しておきましょう。- 戦闘後には修理の必要がないか確認しましょう。次の戦いの前に回復しておくのがおすすめです。
その他のヒント
- パニックボタンをお忘れなく!
- パニックボタンのことを思い出したら、単にタップするのではなく、目覚まし時計を止めるように押しましょう。
- 全ての武器はオーバーヒートします。撃ちまくりながらも画面横のオーバーヒートインジケーターをチェックしましょう。
- ゲーム内のナチスの旗はすべて燃やすことができます。
- 『Wolfenstein: Youngblood』(国内版/日本語パッチ 8月8日発売)もプレイしているのであれば、2つのゲームのつながりを探してみましょう。
- VRを長時間プレイする際は定期的に休憩を取りましょう。