
DOOM® Eternal
DOOMの歴代シークレット トップ5 - 1.「Secret 4」
DOOM® Eternal
『DOOM』シリーズには、たくさんのシークレット要素が詰め込まれています。どのタイトルにも、イースターエッグや隠し収集アイテム、さらには隠しステージに至るまで、通常のルートを外れる勇気のある方への様々な報酬が用意されているのです。
とにかく本当に数が多かったため、5つだけを選ぶのは恐ろしく困難な作業でした。皆さんもぜひ、お気に入りのシークレットをコメントに投稿してください!
1.「Secret 4」
真に偉大なシークレットとは、選ばれたわずかな者だけが到達できるものです。『DOOM II』の第15ステージ、シークレット4として知られる「Industrial Zone」の4番目の隠し要素は、ゲーム史上最も手ごわいシークレットの1つでした。これが正式に解明されるまでには本当に20年以上もかかったのです。
『DOOM II』には、公式に「シークレット」として設定された隠しエリアや、到達困難なエリアが大量に存在します。こういったシークレットをどれだけ発見できたかが記録され、マップのクリア時にシークレット達成率が表示されるようになっています。シークレットには、秘密のドアの先に存在するものもあれば、思い切った勇気ある行動が必要なものもあります。
「シークレット4」は前者のタイプで、壁の一部を開けてテレポーターに乗るだけ、という一見簡単な手順です。ただし、1つだけ問題がありました。テレポーターパッドの仕様により、シークレットの達成に必要となる正確な場所に進入できないのです。これはバグであり、チートコードを使わないとこのシークレットには到達できない、と考えられていました。
『DOOM II』のリリースから24年後となる2018年8月に、ドゥームガイが敵に押されてテレポーターパッドの上に乗ると、チートを使わずにこのシークレットを達成できることを、あるプレイヤーが発見したのです。こうして、このステージが初めて「正式に」コンプリートとなったのは、『DOOM II』の発売から約四半世紀も経った後でした。これぞ本当のシークレットですね。