
DOOM® Eternal
DOOMの歴代BGM トップ5 - 2.BFG Division
DOOM® Eternal
音楽のない『DOOM』を想像してみてください。静かにプレイできるかもしれませんが、なにか大事なものが欠けているように感じられないでしょうか。
素晴らしい音楽はゲームの良さを際立たせ、その作品をあなたの記憶にいつまでも残し続けるのです。
音楽に焦点をあてて『DOOM』シリーズの25年を振り返ってみると、どの楽曲も個性豊かで思い出深く、この中から5つを選び出すというのは簡単なことではありませんでした。「この曲も外せない!」という楽曲がありましたら、この記事のコメント欄からぜひお知らせください。
2.BFG Division
『DOOM (2016)』に登場する曲はどれも素晴らしく、うっかりすると『DOOM (2016)』の曲だけでランキングが埋まってしまうほどです。それでも、仮にBFGを頭に突き付けられて1つだけ選ぶよう脅されれば、この「BFG Division」を選びます。
この曲が初めて登場するのは「先端研究施設」ステージのゴール付近で、ドゥームスレイヤーが敵に取り囲まれる場面です。最初はゾッとするような気味の悪さが際立ちますが、プレイヤーが手に入れたばかりのBFG-9000をぶっ放すタイミングにぴったりと合わせるように、ギターサウンドが最高の盛り上がりを見せます。
周りのデーモンを一掃しながら、曲に合わせてヘッドバングを始めましょう。
ギターのスタッカートからツインベースの重低音まで、「BFG Division」はまさにモダンメタルといった趣で、さりげないシンセサイザーの音も相まって、非常に凶悪なサウンドに仕上がっています。中盤になると勢いが落ち着き、プレイヤーは一息つくことができますが、その後すぐに、文字通り超凶悪な武器を見つけることによって再び興奮のるつぼへと落ちていきます。まとめると、「BFG Division」はタイトルに含まれる武器と同じく、むき出しのパワーで人々を虜にする曲だということです。