
Wolfenstein: Youngblood
Wolfenstein: Youngblood - 問題修正v1.0.3アップデートノート 2019年8月5日
Wolfenstein: Youngblood
今回の『Wolfenstein: Youngblood』のパッチでは、クラッシュの発生やゲームの進行が不可能になるなどの重要な問題について対応を行います。このアップデートには、PC版におけるマッチメイキングの改善や、ゲーム内のオーディオや実績に関する問題の修正などの大きな変更も含まれています。 アップデートの具体的な配信日時は未定ですが、来週の前半には行われる予定です。
最新情報につきましては、Twitterで @wolfenstein をフォローしてご確認ください。
『Wolfenstein: Youngblood』をご支援いただき、ありがとうございます。リリース日より数日間にわたって建設的なフィードバックをお寄せいただきまして、心より感謝申し上げます。引き続き皆様からのご提案、バグレポート、その他の問題をスレッドにて確認いたします。
パッチの主な変更点
クラッシュの修正: 今回のアップデートでは、Windows 7において特定の解像度でプレイすると発生するクラッシュ、ゲーム内で特定のアクションを行うと発生するクラッシュなど、複数のプラットフォームで確認されたクラッシュを修正しました。
オーディオ修正: 音が突然“途切れる”問題を修正しました。
100% 達成率 & 実績: 『Wolfenstein: Youngblood』でゲームの達成率が100%に到達できない問題を修正しました(達成に必要な全てがゲーム内に存在するようになりました)。以前、実績「パルチザン」を達成できなかった問題も修正しています。
PC – フレンドの招待: より簡単にフレンドが招待できるようになりました。特にSteam版でBuddy Passを使用するプレイヤーの方への利便性を向上させています。
クラッシュの修正
全プラットフォーム
- 「リバーサイド」の特定のエリアでアビリティ「クラッシュ」を使用するとゲームがクラッシュする問題を修正しました。
PC
Windows 7において、高性能なビデオカードを使用すると頻繁にクラッシュする問題を修正しました。クラッシュを起こしていた解像度は以下の通りです。
- ボーダーレスウィンドウ 3440x1440
- ボーダーレスウィンドウ 2560x1080
- フルスクリーン 2560x1080
この問題は主にWindows 7でGTX 1080カードを使用している場合に発生していましたが、それ以外のユーザーにも影響が出ていた可能性があります。
AMDがRadeon RX5700シリーズのグラフィックス製品で発生していたクラッシュを修正する新しいドライバをリリースしております。お早めにお使いのドライバをアップデートしてください。
- 詳細は下記のページよりご覧いただけます。 https://www.amd.com/en/support/kb/release-notes/rn-rad-win-19-7-5
PC版で表示されるエラー“Could not write crash dump (クラッシュダンプを書き込むことができませんでした)”について
“Could not write crash dump”は、いくつかの原因でゲームクライアントがクラッシュした際に表示されるデフォルトメッセージです。このメッセージが表示された場合(特にゲーム開始時に表示された場合)は以下をご確認ください。
お使いのPCが本ゲームの必要動作環境を満たしているかご確認ください。詳細はこちら
このエラーは古いドライバをご使用の場合、またはクリーンインストールされていないドライバをご使用の場合によく発生します(例えば、別のメーカーのビデオカードにアップグレードする際に、以前のドライバをアンインストールしていない場合に発生します)。ドライバが最新のものになっているかご確認ください。Display Driver Uninstallerなどのツールを使用してクリーンインストールすることをおすすめします。
必要動作環境を満たしたPCに、最新のドライバをクリーンインストールした場合でもこの問題が発生する場合は、https://help.bethesda.netよりDxDiagファイルおよびMsInfoファイルを添付の上サポートチームにお問い合わせください。DxDiagファイルおよびMsInfoファイルの作成方法はこちらよりご覧いただけます。
PlayStation 4
- ホスト側のプレイヤーがジャーナルメニューのWEAPONタブを開いているときに、クライアント側のプレイヤーがエレベーターのボタンを押すと発生する、マルチプレイにおけるクラッシュを修正しました。
オーディオ修正
全プラットフォーム
クーゲルゲヴェーアのフラッシュライトのオン/オフ切り替え時にオーディオが途切れる問題を修正しました。この問題はゲームを再起動しなければ解決できませんでした。
フラッシュライト使用時に効果音が途切れる問題を修正しました。
エレクトロクラフトワークを使って素早く複数のナチスを倒した際に発生する、オーディオに関する複数の問題(音量の問題や、音声の途切れなど)を修正しました。
複数のボイス音量をゲーム全体で統一されるように調整しました。
ゲームプレイの修正
全プラットフォーム
「ビッグガン」のパークを持つクライアント側のプレイヤーが、倒した敵から重火器の弾薬を拾うことができない問題を修正しました。これにより「ビッグガン」のパークを持つ全てのプレイヤーが、敵が落とした重火器の弾薬を拾えるようになりました。
協力プレイにおいて、クライアント側のプレイヤーが、よりレベルの高いホスト側のプレイヤーよりも、遥かに大きなダメージを与えられる問題を修正しました。
クライアント側のプレイヤーとしてミッション「行方不明のパートナー」を先にクリアした場合、ミッション「ロタールとジュジュの罠」がブロックされてしまう問題を修正しました。
フロッピーディスクから得られるコードを使用してドローン射出機 を無効化したにも関わらず、ドローンがスポーンしてしまう問題を修正しました。
PlayStation 4
- ダト・イシュードの研究室エリアにユーバーグレードがスポーンしない問題を修正しました。これによりユーバーグレードが正常にスポーンするようになります。
アート、グラフィック、ユーザーインターフェースの修正
全プラットフォーム
進行中でないにも関わらず、ミッション「バルブを回し、パイプを破壊しろ」の目標マーカーがゲーム内とミニマップ上に表示される問題を修正しました。
ブラザー・ツー の着陸パッドのエレベーターのボタンが表示間で点滅してしまい、正しく見えるフロアを選んだにも関わらず、間違ったフロアを選択してしまうことがある問題を修正しました。
クライアント側のプレイヤーにロタールのテレポートのアニメーションとビジュアルエフェクトが表示されない問題を修正しました。
一部のエリアに霧が表示されず、景観に影響する問題を修正しました。
ネットワーク接続が良好でないプレイヤーに警告するための通知が追加されました。
オンライン協力プレイの修正
PC
Steam – ゲーム内のエスケープメニューからBuddy Passを使用できるようになりました。これによりメインメニュー以外からもバディを招待できるようになりました。
Steam – ホストのフレンドがSteamプロフィールを「プライベート」に設定している場合、セッションを見られなかったり、セッションに参加できない問題を修正しました。
Steam – Steamプロフィールが「プライベート」に設定されている場合に、Steamユーザーがフレンドリストを取得しようとした際に新たな通知が表示されるようになりました。今後は「Steamのフレンドリストを読み込めませんでしたSteamプロフィールのプライバシー設定をご確認ください。」という通知が表示されます。
フレンドを探して招待するまでの流れを明瞭にするため、PC版のBNETドロップダウンメニュー上の「プレイヤーを見つける」が「BETHESDA.NETのプレイヤーを見つける」に変更されました。
Xbox One
- ゲームをスリープさせたプレイヤーが、協力プレイの招待を正常に受諾できない場合がある問題を修正しました。
実績/トロフィー/ゲームクリア状況に関する修正
全プラットフォーム
何らかの原因で「蘇生」のチュートリアルが欠けていました。このチュートリアルを再びゲームに加え、ゲームを100%クリアできるようにしました。
達成条件を満たしているにも関わらず、一部のプレイヤーが実績「パルチザン」を達成できない問題を修正しました。
PC
- クライアント側のプレイヤーがチャレンジ「スライド&シュート」を完了できない問題を修正しました。
その他の修正
PC
- ユーザーがサードパーティのアプリケーションを使用してチートを行ったり、『Wolfenstein: Youngblood』のゲーム内通貨であるシルバーコインを無限に入手することを防ぐためのhotfixを以前に行いました。その修正を行いましたことを改めて明記いたします。