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DOOM (2016)

DOOM (2016)
2019年4月22日

DOOMの歴代デーモン トップ5 - 1.バロン・オブ・ヘル

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DOOM (2016)

『DOOM』でお気に入りのデーモンを選べと言われるのは、自分の子供の中からお気に入りの子を選べと言われるようなもの。

彼らはみな手に余り、不可解で、恐ろしい存在ですが、それでも一人ひとりが特別で、あなたは全員を等しく愛さずにはいられないでしょう。

今回、そんな地獄の軍勢の中から最も強大で、凶悪で、とにかく最高な5体をピックアップしてみました。あなたの最愛の1体は誰ですか? 「私はこれがお気に入り」というデーモンがいましたら、この記事のコメント欄からぜひお知らせください。

1.バロン・オブ・ヘル

角や蹄などを持つ、昔ながらの純然たる悪魔をイメージしてみましょう。そして次に、その悪魔を1000年ほど毎日トレーニングジムに通わせて、筋肉ムキムキにします。今あなたが想像している姿は、バロン・オブ・ヘルのイメージをかなり的確に掴んでいるはずです。

マッチョなこの怪物はただ大きいだけではなく、獰猛かつ残忍な性質もあわせ持っています。『DOOM』史上最凶の敵の一角に数えられるバロンは、初登場の時点ですでに仲間を引き連れていました。

そうです。初代『DOOM』の最初のエピソード「Knee-Deep in the Dead」で、クリア近くまでようやくたどり着いたプレイヤーを待ち受けていたのは、1体ではなく2体で登場したこの凶悪なクリーチャーでした。

そして時は移り、『DOOM(2016)』では、地獄最強の闘士がこれまでにない敏捷性と筋力、さらに長距離を瞬時に飛び越える跳躍力まで備えて再登場しました。もちろん、2体で行動する習性はそのままです。この怪物の本気が痛いほど伝わってきますね。

バロン・オブ・ヘルは、恐ろしさと強さ、そして相手が死ぬまで決して攻撃の手を緩めない執念深さという、デーモン族のお手本とも言える性質を脅威的なバランスで備え、それをボスエリア外において存分に見せつけてくれる存在なのです。デーモンの大群の中にいても圧倒的な存在感を示すバロンを一目見れば、命がけの戦いが待ち受けていることを誰もが確信するでしょう。このランキングのトップに君臨するに相応しい怪物など他にいません。

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Joe Rybicki

Contributor