
Ghostwire: Tokyo
『Ghostwire: Tokyo』のマレビトと妖怪のガイド
Ghostwire: Tokyo
『Ghostwire: Tokyo』の主人公は、東京の大規模人体消失のさなか目覚めます。そして、人間が消えた街では、妖怪だけでなく、民話や都市伝説から生まれたモノが闊歩しています。
主人公はKKと名乗るぶっきらぼうな幽霊探偵とともに、東京の人体消失事件に隠された真実を暴き、この非現実的な災いから街を救うため戦います。
本作ではエーテルショットなどのスキルもそうですが、知識も非常に重要です。この記事では、皆さんの除霊の助けとなるよう、街の新たな住人たちについて簡単に解説します。彼らの中には、危険で関わるべきでない存在もいれば、上手く立ち回ることで心強い味方となる存在もいます。この超常現象レポートで、それを詳しく見ていきましょう。
敵となる存在
東京をさまよう影法師
大規模消失の後の東京で最も多く出くわすことになるマレビトのひとつが「影法師」です。このマレビトは、スーツ姿で傘をさした、顔のないサラリーマンのような外見をしています。このマレビトは負の感情(主に働きすぎからくる疲れ)から生じたもので、いくつかのタイプが存在します。また、多数に囲まれるとかなりの苦戦を強いられることも。
彼らは傘を使って攻撃を防ぎながら接近し、近接攻撃を繰り出してきます。集団と出くわしたら、十分な距離を取りましょう。彼らにはチャージショットが効果的です。火属性チャージショットなら、広範囲のクラウドコントロール効果が期待できるでしょう。
口裂け女には注意
このマレビトは、マスクをした女性の姿で、巨大なハサミを振り回す強敵です。元となった怪談では、口裂け女が不幸にも通りがかった人にぱっくりと裂けた口を見せて笑い、襲い掛かって自分と同じ傷をつけます… その犠牲者が命を落とさなければ、ですが。

ご想像のとおり、恐ろしい怪異から生まれたマレビトは危険な存在です。彼女の振るうハサミとは十分な距離を取り、近づいてきた頃合いを見計らってジャストガードできるよう備えておきましょう。別のレポートでは、赤い服を着た異様な口裂け女が東京の街を徘徊しているという報告もあります。「深紅の口裂け女」は、白い服の口裂け女よりもはるかに危険だと思われます。どうか気を付けて。
てるてる坊主を見逃すな
てるてる坊主は、天気が晴れになることを願って作られる可愛らしい人形であり、恐るべきマレビトとは到底思えません。しかし、この精霊ははるか上空から獲物へと襲い掛かります。さらに、布に化けて待ち伏せしていることもあるので、油断しないように!

ですが、不意打ちを受けないかぎりは、とても対処しやすい相手です。彼らの撃ちだす弾はガードや横移動で問題なく対処できます。それでも、てるてる坊主が止まっている間にショットを確実にヒットさせて、エーテルを節約することをお勧めします。
味方
天狗を使ってさらなる高みへ
獲物を探しているマレビトもいますが、全ての超常現象が害になるとはかぎりません。たとえば、東京の空を漂っている天狗は、冒険の中でとても頼りになる存在です!

建物の屋上あたりを見て(霊視でもOK)天狗を見つけたら、グラップルで一気に屋上まで飛び上がれます!屋上までジャンプするメリットは移動だけではありません。街のビルの屋上には、クエストや収集アイテムなどの探索要素がたくさん配置されているうえ、上から敵に奇襲を仕掛けるのにも最適です。
迷子のタヌキをお家に帰そう
日本の伝統的な民話に登場するタヌキは、可愛らしくも人を困らせる、変幻自在の小さないたずら者です。しかし可哀想なことに、このタヌキたちは東京の迷路のような街並みで迷子になっています。彼らをあなたの手で助けてあげましょう!

東京中に隠れたタヌキを見つけるとボーナスがありますが、タヌキ探しは一筋縄ではいきません!変化の術が使えるタヌキたちは、何の変哲もない物に化けて景色に溶け込んでしまいます。ですが、その術は完璧ではありません。タヌキが化けている物を霊視で見ると尻尾が見えるという噂もあるので、近くにタヌキがいると思ったら試してみましょう!
河童を捕まえるならキュウリを準備
河童は地上でも水中でも生きられる妖怪であり、東京中の水死体の近くで見つかります。彼らから勾玉を入手できれば強力なスキルを解放できますが、それは河童を捕まえることができればの話。 彼らは捕まえる手をするりと抜けてしまいますが、大好物のきゅうりが弱点です。

伝承でも言われているように、河童はきゅうりに目がないので、撒き餌として何本か置いておけば簡単に引っかかります。あとは、街できゅうりが売っている営業中の店を見つけるだけ…
遺物を手に入れたら、猫又に会いに行こう
これは驚き!東京の新しい住人が、街中のキオスクやコンビニで店番をしていますね。猫又は尻尾が二又に分かれた猫の妖怪ですが、その愛らしいモフモフ顔に騙されないように。彼らは強大な力をもつ妖怪であり、貴重な品物を喜んで恵んでくれます… ただし有料で。

衣服、消耗品、さらには音楽まで、東京の猫又の品ぞろえは圧倒的ですが、それらを購入するには冥貨(ミッション完了時や探索中に入手できる通貨)を支払う必要があります。東京を歩いていると、たまに猫又の鳴き声が聞こえることがあります。もし聞こえたら、それは遺物がある合図です。立ち止まって周囲を観察してみましょう。珍品である遺物は、猫又が高額で買い取ってくれます。猫の店主はしっかりお金は取るものの、良い仕事にはちゃんと対価を払うということですね。
『Ghostwire: Tokyo』をもっと楽しむ
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Ghostwireの主要人物たちのプロフィール