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The Elder Scrolls: Legends

The Elder Scrolls: Legends
2017年10月31日

The Elder Scrolls: Legends - 新拡張パック Return to Clockwork City

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※『The Elder Scrolls: Legends』は日本語でのサービスを実施しておりません。本記事に掲載されている内容は欧州・北米のものとなります。

ご了承ください。

数千年前、ソーサ・シルは秘密の聖域を築き上げ、そこから自らが描く理想の未来を形にしようとしました。彼自ら「クロックワーク・シティ」と名付けたその場所で、ソーサ・シルは同胞であるはずの神に裏切られ、命を落とします。彼の死とともに残された謎とは? まばゆく輝く建物の中で彼は何を造っていたのでしょう? 以後、数世紀が経過しましたが、この地を訪れた者はいません。そう、これまでは…。

来る11月30日、『Return to Clockwork City』がリリースされるとともに、『The Elder Scrolls: Legends』が登場して以来、最大の冒険が始まります。今回の拡張ストーリーが繰り広げられるのはクロックワーク・シティ――『The Elder Scrolls Online』の新DLCゲームパック『Clockwork City』共々、往年の『The Elder Scrolls』ファンにとっては、『The Elder Scrolls III』の拡張コンテンツ『Tribunal』で初めて登場したこの地を再び訪れる待望の機会となるでしょう。

新拡張パック『Return to Clockwork City』では35もの胸躍るストーリーミッションに加え、55種類の新カード が追加されます。これらのカードがあれば、失われた財宝を探すのも、蒸気駆動の奇跡を築き上げるのも、マッドサイエンティストの魂を呼び覚まし奇妙な機械仕掛けの怪物を生み出すのも自由自在。さあ、早速どんなものが用意されているのか見ていきましょう。

機械仕掛けの創造物

クロックワーク・シティは、今は亡き神、ソーサ・シルの大いなる作業場です。独自の形の生命をつくり出すことに執着した彼は、「ドゥエマー」の技術を再構築し発展させていました。

おそらく彼の最高傑作は「Fabricant(ファブリカント)」と呼ばれる、肉体と金属の合成により生み出された独特の生物でしょう。『Legends』では、Fabricantのカードが属性ごとに1種類ずつ、合計5種用意され、「Dwemer Constructs(ドゥエマーコンストラクト)」などのニュートラルカードとともに場に出すと報酬が発生します。これら5枚のカードは非常に強力ですので、さらに刺激的なデッキビルドができるようになるはずです。

トレジャーハント

『Return to Clockwork City』では、かつて見たことがないようなクロックワーク・シティが見られるはずです。今回登場するのは、『The Elder Scrolls: Online』に出てくるまばゆく輝く大都市とは異なり、滅び朽ち果てた都です。滅びた街には宝が隠されているもの。そして人々は危険を冒して、それを探しに行くのです。

ここで新システムの1つ「Treasure Hunter(トレジャーハンター)」を紹介しておきましょう。今回登場する新カードの中には「Treasure Hunt」と記されているものがあります。盤面に出てきたこれらの冒険者たちは、目当ての宝を待ちわびながら、プレイヤーが引くカードを見守っています。そして彼らの求めるものを全て揃えると、報酬が発生します。例えば、この「Relic Hunter(レリックハンター)」を召喚したあとにアイテムカードをドローすると、そのアイテムを強化することができます。あなたが引き当てたそのカードはただのアイテムカードではなく、彼が探し求めていたお宝だったというわけです。

もっと野心家なトレジャーハンターもいます。こちらの「Ratway Prospector(ラットウェイの探鉱者)」をご覧ください。揃えなければいけないものがたくさんあります…しかし、もし彼女の望むものを全て引き当てることができれば、たった1マジカで召喚したこのカードが6/7の強力なカードへと変貌するのです。全てを1ターンで引き当てる必要はありません。お宝が全部見つかるまで彼女が生きてさえいればいいのです。そして幸運なことに、Ratway Prospectorには場に長く留まるために役立つ能力も備わっています。

もちろん、いいトレジャーハンターはお宝が見つかるのをただ運任せに待っているだけではありません。「Plunder(略奪)」や「Crown Quartermaster(王家の需品将校)」などを使えば、天に祈らずともすぐにアイテムカードを手に入れることができます。

選んで集めて組み立てて

ソーサ・シルの死後、彼の創造物は長い年月を自分達の力だけで生きていく必要がありました。そしてファクトタムと呼ばれるヒューマノイドは集団になって互いに修理、強化、改造を行なうことで現在まで生き延びてきました。このファクトタム達の特性が、TESLにおいて新能力「Assemble(アセンブル)」として登場します。

Assembleを持つクリーチャーを場に出す際に、プレイヤーは2つある効果のうち1つを選びます。すると、その効果がクリーチャー自身だけでなく、手札とデッキにいる全てのファクトタムに与えられるのです。例えばこちらの「Factotum Exterminator(ファクトタムの駆除者)」は単体ではあまり強そうには見えませんが、他のファクトタムと一緒に使用することで、脅威の軍団を作りあげることができるのです。

冒険へ出かけよう

前回の拡張ストーリー『Fall of the Dark Brotherhood』と同様、今回の拡張も3つのActに分かれており、それぞれゴールドかアプリ内購入で入手可能です。通常とは異なるアートワークを持つボーナスカードと3つのActがセットになったスペシャルバンドルも$19.99で発売されます。

『Return to Clockwork City』では“忘れられし英雄”が旅の初めに出会った仲間の何人かと再会を果たすこととなります。その中には、全ての答えを知るダークエルフ「Laaneth(ラーネス)」の姿も。

異なるアートワークを持つカードはこれだけではありません。Masterモードをクリアすれば、アートワークの異なる「Swims-at-Night(闇夜を泳ぐ者)」も入手できます。

如何でしょうか? スペシャルバンドルはPCまたはMacから予約受付中です。予約をすると上記の特典に加えて、称号「The Relic Hunter」を獲得できます。なお、『The Elder Scrolls: Legends』はBethesda.netアカウントに紐づけられているため、PC/Macからの予約で、プレイしている全てのプラットフォーム(デスクトップ、タブレット、スマートフォン)で特典を受け取ることができます。

今日のところは以上となりますが、お気に入りのストリーム配信者やコンテンツクリエイター、ホームページのチェックをどうぞお忘れなく。数週間のうちに他のカードも公開していく予定です。それではまた来月、クロックワーク・シティでお会いしましょう!

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Matt Grandstaff

Assoc. Director, Global Community