
Fallout 4
Buy Game『Fallout 4』– Virtual Workshops近日登場
Fallout 4
Buy GameVirtual Workshopsは近日登場予定の新しい『Fallout 4』向け建造モードです。
『Fallout 4』の居住地から新たな世界へ、Virtual Workshopsで旅立ちましょう! 無尽蔵の製作資源、余裕ある居住地の容量、設置式の敵スポウナー(エンカウンターのカスタマイズ可能)を備え、天気・音楽・視覚フィルターを選択できます。
新たなVRポッドを製作して電源とターミナルに接続するだけで、異国風の風景や、グリッド・ワールド、アトム・クレーター、デザート島、キャピタル・ウェイストランドのG.N.R.ビルプラザなどの『Fallout』を代表するロケーションへの旅が楽しめます。
今回の記事では、盛りだくさんの新機能や通常の居住地とは異なる点を詳しく紹介していきます。
Locations
各ロケーションは、独自のデザインや広大なワークショップ専用エリアとゆとりある容量を持つ土地、新規の無制限クラフトモードを擁する新規ワールド空間になります。
GNR Building Plaza
キャピタル・ウェイストランドのG.N.R.ビルプラザに帰りましょう! あなただけの仮想居住地に、新しく生まれ変わったG.N.Rの懐かしい景色とサウンドが蘇ります。23個の新ワークショップアイテムと『Fallout 3』オリジナルの効果音・楽曲が楽しめます。
Desert Island
広い砂浜に崖や入江などが備わった大容量の四種のワークショップで、ヤシの木の陰で涼んだり、海辺の街を建造したり、夢にまで見た海辺の家を製作したりしましょう! 21種類の新たなワークショップアイテムが、島のムードを形成します。
Atomic Crater
荒廃した世界で終末後の雰囲気をさらに楽しみたい方は、広くて岩だらけのアトム・クレーターの土地を想像力で作り替えていきましょう。
Grid World
バーチャルワークショップの中でも最大の面積を誇るグリッド・ワールドには、広大な仮想領域が拡がっており、ワークショップ職人にとって理想的な空間となっています。

Virtual Workshopへの旅
Virtual Workshopへ行くには、新しいVRポッドの製作・電力供給・使用が必須です。ポッドには、物理的な電源接続と行き先を選ぶワークショップターミナルが必要です。ポッドは、屋外・屋内(ホームプレートなど)の全居住地で使用できます。
VRポッドの製作・設定・使用
- 新しいVRポッドは、Creation Club > VRワークショップ > VRポッド にあります。
- 居住地の好きなところにポッドを設置します。
- 電源コードをVRポッドの背面に接続します。
- ワークショップターミナルをVRポッド( 電力 > その他 )に接続します。
- ワークショップターミナルを開いて目的地を選択します。これでこのターミナルに接続した全ポッドの目的地が設定されます。
- ターミナルを閉じてVRポッドを起動します。ポッドの中へ入り、目的のVR居住地への移動を確定します。次第に画面が白くなり、シミュレーションが始まります!
- 同行している仲間は、VRの内外でも行動を共にします。
VRワークショップを出る
VRワークショップを出て居住地に戻るには、ワークショップベンチ近くのVRワークショップターミナルを起動し、 VRシミュレーションを出る を選択します。画面がフェードして元のVRポッドへ戻ります。
シミュレーションの変更
VRワークショップでは、ポッドから退出せずに、好きなシミュレーションを自由に読み込めます。VRワークショップターミナルを起動して VRシミュレーションを変更 を選べば、利用可能なシミュレーションのリストを選択できます。
トラブルシューティング
VRポッドが使えないときは、起動時の説明文を参考にしてください。各VRポッドには電源接続と、ターミナル経由で設定を行う目的地が必要です。戦闘中やパワーアーマー着用中には使用できません。

VRワークショップターミナルの使用
VR居住地は、ワークショップベンチ付近にターミナルを備えています。これを使って、様々なオプションの設定、各種アクション、VRからの退出を行います。オプションの例:
- 攻撃モードの開始/停止 VRワークショップでは、攻撃マーカー( Creation Club > VRワークショップ > 攻撃マーカー )が製作できます。攻撃モードを開始すると、選択した敵がマーカーの位置に出現します。攻撃モードを停止するには、出現した敵を全滅させるかターミナルを使用します。詳細は 攻撃モード の項目をご覧ください。
- VR住民の生成 無線ビーコンで誘わなくても、ターミナルから住民を直接生成できます。VRワークショップごとに最大20人の住民が作成できます。詳細は 居住地の運営 の項目をご覧ください。
- 天気の変更 晴天のアトム・クレーターやラッドストームのデザート島を冒険してみませんか? このオプションでは、一時的に天気を変更できます。変更した天気は、ゲーム内時間で約4時間後にワールド空間の標準の天気に戻ります。
- 描画モードの変更 白黒・セピア調・夢心地から視覚フィルターを選んでカスタマイズできます。この視覚効果は 視覚なし を選択するか、VRを出るまで有効です。
- 音楽の変更 『Fallout 3』オリジナルの曲を含む多用な楽曲から音楽を選択できます! 音楽はいつでもデフォルトにリセットでき、VRを出ても元に戻ります。
- VRシミュレーションの変更 インストール済みのVRワークショップを訪ねるには、VRの中からシミュレーションを変更します。目的地を選択して画面上の指示に従うだけで移動でき、退出は必要ありません。
- VRシミュレーションを出る 現実世界へ戻る場合は、このオプションを選択すれば、居住地の元のVRポッドに戻れます。

VR居住地の運営
仮想の居住地は、通常のワークショップとは以下の点などで異なります。
- 製作は資源を必要としません。従って、オブジェクトの解体は資源を排出しません。
- Perk依存のワークショップアイテムの製作には、該当するPerkが必要です。
- プレイヤーと仲間はVRワークショップ内でダメージを受けません。
- 住民は無線ビーコンで呼ぶのではなく、各VRワークショップの入口にあるVRワークショップターミナルから 住民を生成 を選択することで、付近に「生成」されます。VR居住地ごとに最大20名の生成が可能です。
- 仮想住民には仕事を命じられますが、交換や略奪はできません。
- 居住地の所有権は、低い満足度を理由には破棄されません。
- 食料と水は居住地の資源に算入されますが、収穫はできません。
- ワークショップは余剰生産された食料や水を蓄えません。
- 「現実世界」の住民や仲間はVRワークショップで解散できません。
- VR住民はVRワークショップ外へ移送できません。
- 供給ラインはVRワークショップと接続できません。
- 住民のベルと警報は、 Creation Club > VRワークショップ > その他 にVR独自のものがあります。
- 店舗と一部のアイテムは、VRワークショップ内では製作できません。
- VR居住地は、Pip-Boyのワークショップリストに表示されません。
- VR居住地は、「ミニッツメンのRadiantクエスト」に利用されません。
- VR居住地は、通常の居住地とは違って攻撃されません。

攻撃モード
攻撃モードを使用すれば、VR内で戦闘を楽しくカスタマイズできます。スーパーミュータント・人造人間・ラッドローチ・ガンナーに四つどもえの乱戦をさせてみませんか? あるいは、ワークショップモードを使ってあなただけのステージを作り、敵を配置してみるのもいいかもしれません。
攻撃モードの使用方法:
- ワークショップモードを開いて Creation Club > VRワークショップ > 攻撃マーカー を選択。
- 出現させたい敵の種類のマーカーを設置します。
- 入口近くのVRワークショップターミナルへ戻って起動したら、 攻撃モードの開始 を選択。敵がマーカーの位置に出現します。
- 攻撃モードを停止するには、敵を全滅させるか、VRワークショップターミナルで 攻撃モードの停止 を選択します。
注意点:
- 攻撃マーカーは何個でも置けますが、同時に機能するのは30個までになります。マーカーは、攻撃モード開始時に無作為に30個選択されます。
- 攻撃モードで出現した敵から物を盗んだり、倒したときに戦利品を得たりすることはできません。

いよいよ実践の時間です!
これで基礎は学び終えたので、現地へ向かって建造を始めましょう! この仮想ワークショップは、建造好きな方々のために製作しました。この新しい小さな世界を楽しんでいただけると幸いです。皆さんの作品を楽しみにしています!
