
DOOM® Eternal
2019年5月19日
DOOMの歴代シークレット トップ5 - 4.デーモンデストラクション
DOOM® Eternal
『DOOM』シリーズには、たくさんのシークレット要素が詰め込まれています。どのタイトルにも、イースターエッグや隠し収集アイテム、さらには隠しステージに至るまで、通常のルートを外れる勇気のある方への様々な報酬が用意されているのです。
とにかく本当に数が多かったため、5つだけを選ぶのは恐ろしく困難な作業でした。皆さんもぜひ、お気に入りのシークレットをコメントに投稿してください!
4.デーモンデストラクション
『DOOM (2016)』の終盤において、ドゥームスレイヤーは今までのおぞましい諸悪の根源、ラザロラボでの戦いに身を投じることになります。ここでは、道を誤った(だいぶ控えめな言い方かもしれませんが)オリビア・ピアス博士がオフィスを構え、デーモン侵入のための奇怪な計画を進めています。
そんなピアス博士のオフィスのコンピューターに、デーモンを操るソフトウェアが入っていても、何も不思議はないでしょう。最も驚くべきプログラムの1つは「デーモンデストラクション」です。これは『Bejeweled』や『キャンディークラッシュ』にそっくりなマッチ3パズルゲームで、完全にプレイ可能です。
このゲームでは、宝石やお菓子ではなくデーモンを並べてポイントを稼ぎます。ピンキーやバロン・オブ・ヘルなどのデーモンを3体以上並べると消えます。空間を開けて、画面の上から落ちてくるデーモンをどんどん並べましょう。このゲームには初代『DOOM』のアセットが使われており、レトロな雰囲気によって妙にハマってしまう魅力があります。
この存在自体だけがシークレットなのではありません。ハイスコア画面まで進むと、『DOOM』のリリース日、現在および歴代のデザイナー、『DOOM』のキャラクターにまつわるネタを色々と見ることができます。ピアス博士も「デーモンデストラクション」にかなりの時間を費やしたようです。