DE_MANCUBUS_HERO_1920x870.jpgDoom_boxart-template-1200x1476.jpg

DOOM (2016)

DOOM (2016)
2019年4月20日

DOOMの歴代デーモン トップ5 - 3.マンキュバス

Doom_boxart-template-1200x1476.jpg

DOOM (2016)

『DOOM』でお気に入りのデーモンを選べと言われるのは、自分の子供の中からお気に入りの子を選べと言われるようなもの。

彼らはみな手に余り、不可解で、恐ろしい存在ですが、それでも一人ひとりが特別で、あなたは全員を等しく愛さずにはいられないでしょう。

今回、そんな地獄の軍勢の中から最も強大で、凶悪で、とにかく最高な5体をピックアップしてみました。あなたの最愛の1体は誰ですか? 「私はこれがお気に入り」というデーモンがいましたら、この記事のコメント欄からぜひお知らせください。

3.マンキュバス

マンキュバスは『DOOM II』で初登場するや否や、"暗い通路で絶対に遭遇したくない敵"という評判を獲得しました。恐らくこれは、暗い通路をほぼ完全に塞いでしまうほど巨大な二足歩行の肥満体と、火炎放射器を搭載した両腕、常に血を滴らせた牙、そして恐ろしいばかりの耐久性といった特徴が原因と思われます。マンキュバスがどれほど厄介な怪物かというのは両手に握られた…ではなく、“両腕に埋め込まれた”武器を見れば明らかでしょう。

『DOOM 3』では血まみれの牙が、触手と象の鼻を足して2で割ったような突起物に代わり、二足歩行の残忍なゾウアザラシを連想させるルックスになりました。ブヨブヨの武装デーモンはより一層不気味さを増しましたが、見た目は変わっても、これまで通りタフな相手あることは一目瞭然です。

『DOOM(2016)』では上半身に甲殻類風のアーマーを着用し、以前よりも耐久力が増しました。さらに厄介なことに、腕のキャノン砲からは絶えず炎を噴射できるようにもなったのです。それと、彼には友達もできました。マンキュバスをさらに重装備にしたサイバーマンキュバスは、火炎ではなく腐食性の胆汁を噴射します。デジタル時代の申し子といったところですね!

data.images.authors.joerybicki.jpg

Joe Rybicki

Contributor