
Redfall
Redfall Accessibility Guide
Redfall
『Redfall』は、できるだけ多くの方に楽しんでいただけるゲームになるように設計されています。
Arkane Austin開発チームが作成したこちらのガイドでは、プレイヤーの皆さまに『Redfall』を最大限楽しんでいただけるよう、アクセシビリティやその他のゲームプレイのカスタマイズに関連する項目を記載しています。
『Redfall』はXbox Series X|SおよびPCで好評発売中。Game Passで今すぐプレイしましょう。
アクセシビリティメニュー
コミュニケーション設定
- ボイスチャット – アクセシビリティメニューでボイスチャットの有効(オン)/無効(オフ)を切り替えることができます
- 入力デバイスおよび出力デバイスを個別に選択できます。入力/出力デバイスがゲーム内で正しく設定されていることを確認してください
- ボイスチャットの入力モード – 入力モードを、「プッシュ トゥ トーク」、「常時オン」、または「送信なし」に設定できます
- テキストの音声化(オン/オフ) – オンにすると、入力したテキストをボイスチャット上で他のプレイヤーに向けて読み上げます。設定をオンにしている場合、[PCキーボードのYキー]またはXboxコントローラーの[ビュー ボタン]でテキストボックスが開きます
- 音声のテキスト表示(オン/オフ) – オンにすると、ボイスチャットのプレイヤー音声がテキストに変換されます
- テキスト読み上げボイス – テキスト読み上げの音声を男性または女性から選択できます
- テキスト読み上げの明瞭度 – 変換されたテキストが表示されるテキストボックスの背景の明瞭度を調整します。明瞭度は0から1の間で設定でき、値が大きいほど背景に対するテキストのコントラストが強くなります
スクリーンナレーション
スクリーンナレーション(オン/オフ) - この設定は、アクセシビリティメニューで調整することができます。メニューおよびゲームプレイの一部の領域で、英語によるスクリーンナレーションのサポートが利用できます。発売時は、メニューのナレーションサポートは一部のみ対応となります。ナレーションは、主にコミュニケーション経路をサポートするために利用できます。現在、最初のログインフロー、フレンドとのチームの作成または参加、ゲームの開始、および設定メニューで利用可能です。
なお現在は、ロードアウト、スキル、マップ、ミッション、アーカイブのメニューではナレーションを利用できません。現在設定では、キーの割り当てに関連する一部の領域がナレーションされない場合があります。加えて、チュートリアルはゲーム内でナレーションされ、一部のインタラクションに関するメッセージもナレーションされます。ただし、全てのインタラクティブなオブジェクトがナレーションされるわけではなく、ミッションの進行状況、コンパス、体力、武器などの一部のUIはナレーションされません。そのため、視覚障害のあるプレイヤーの場合は、ゲームプレイやメニューのナビゲーションにおいて視覚的なサポートを必要とする場合があります。
さらに、一部のメニューは、デジタル操作(キーボードのみ、またはコントローラーのボタン)ではなく、アナログ操作(マウスまたはコントローラーのスティック)を主にサポートしています。そのため、主にスクリーンナレーションから判断して操作するユーザーにとっては、メニューのナビゲーションが難しく、発売当初は視覚障害をもつプレイヤーが一部のメニューにアクセスできない可能性があります。発売後にメニューのナビゲーションとナレーションを改善する方法を現在検討しています。
字幕
- 字幕 – 「オフ」、「字幕」、「クローズドキャプション」から選択できます。なお、クローズドキャプションを選択している場合、字幕システムでサウンドの一部をテキストとして表示しますが、これには再生されうる全てのゲーム効果音が含まれるわけではありません
- 話者名を表示(オン/オフ) - 話者名を表示することができます
ビジュアル
- フォントのスケーリング – フォントのサイズを100%から150%に拡大します。これは、ほぼ全てのメニューおよびゲームプレイのUIテキストに適用されます
- 色覚フィルター – 3種類の色覚フィルターのうち1つを有効にし、また、フィルターの強度を調整できます
- アクセシビリティレクティクル – 有効にすると、レクティクルが常に表示されます。これは、3D酔いをしやすいプレイヤーや、視線を画面の一定位置に固定したいプレイヤーに対して有効な場合があります
- 通知の表示時間 – 通知を表示する時間を短時間、中時間、長時間のいずれかに設定できます。通知を読む、または表示する時間を長くしたい場合は、この設定の時間を長くしてください
ゲームプレイオプション
全般
- 難易度 – 本作には合計4つの難易度があります。ゲーム開始時点では、3つの難易度(デイライト、ダスク、ミッドナイト)を選択可能です。ゲームクリア後に、さらに1つ上の難易度が有効になる場合があります。なお、この設定はゲーム中に変更することができますが、すでに出現している敵はこの設定を変更しても影響を受けず、調整するためにはゲームを再度ロードする必要がある場合があります
- 目標のハイライト(オン/オフ) - ワールドで目標をハイライトするかどうかを切り替えることができます
- カメラの揺れをオン(オン/オフ) - カメラの揺れをオフにすることで、揺れに起因する不快感を感じるプレイヤーの負担が軽減される可能性があります
- 画面の揺れ(オン/オフ) - 画面の揺れをオフにすることで、揺れに起因する不快感を感じるプレイヤーの負担が軽減される可能性があります
- ダメージ値の表示 – 敵の頭上にダメージ値を表示します
UI
- ゲーム内チュートリアル(オン/オフ) - ゲーム内チュートリアルの表示のオン/オフを切り替えます。なお、一度アンロックされたチュートリアルは「アーカイブ」メニューからいつでも確認し直すことができます
- メニューカーソルの各種設定 – コントローラーを使用している場合は、メニューのフリーカーソルのフリクション、感度、エイムアシストを調整できます。アナログのフリーカーソルでメニューを操作するのが難しい場合、これら3つの設定を調整することで、メニューのナビゲーションや選択をより簡単に行うことができるようになります
オーディオメニューのオプション
全般
- BGM、SE、会話、およびムービーシーンの音量設定を調整できます
- なお、ボイスチャット、スクリーンナレーション、音声のテキスト表示を個別に調整する設定はありません。その代わり、コミュニケーションが難しい、あるいはナレーションが聞き取りにくい場合、プレイヤーは他の項目の音量を調整することができます
ボイスチャット
- スピーカーおよびマイクのデバイスを個別に選択できます
- ボイスチャットの入力モード – 入力モードを、「プッシュ トゥ トーク」、「常時オン」、または「送信なし」に設定できます
ビデオ設定
ビデオメニューでは、グラフィックなどの一般的なビデオ設定の他に、以下のアクセシビリティ関連の設定が可能です。
- 視野 – 視野を60~120の間で調整できます。なお、高い数値に設定すると、パフォーマンスやグラフィック品質に影響が出る可能性があります
- モーションブラーのスケール – シーンに適用するモーションブラーを、「オフ」、「低」、「中」、「高」から選択できます。有効の場合、ポストプロセスのクオリティ設定が、エフェクトの全体的なクオリティに影響します。モーションブラーをオフにすることで、揺れに起因する不快感を感じるプレイヤーの負担が軽減される可能性があります
- 明るさ – ゲームの色の明るさを調整できます
- コントラスト – ゲームのコントラストを調整し、相対的な輝度に影響を与えます
マウスとキーボード
- ダッシュ切り替え – オフにすると、長押し操作でダッシュします。オンにすると、単押しでダッシュと歩きが切り替わります
- マウス感度 – マウス感度を調整できます
- 上下反転 – オンにするとY軸が反転します
- キー割り当て – ゲームプレイおよびメニュー設定のキー割り当てを確認・変更できます
コントローラー
- 上下反転 – オンにするとコントローラーのY軸が反転します
- コントローラー感度 – コントローラー感度を調整できます
- 入力応答プリセット – コントローラーの入力スティック速度を調整できます。「低」、「デフォルト」、「高」から選択できます
- ダッシュ切り替え – オフにすると、長押し操作でダッシュします。オンにすると、単押しでダッシュと歩きが切り替わります
- 振動 – コントローラーの振動の有無を設定できます
- コントローラーマップ – コントローラーマップを確認できます
- ボタン割り当て – ゲームプレイ中の操作に対するコントローラーのボタン割り当てを確認・変更できます
その他のゲームプレイアクセシビリティ – メニュー以外
アクセシビリティはメニュー設定にとどまらないため、ゲームのアクセシビリティに影響を与える可能性のある追加機能と制限をいくつかご紹介します。
- コミュニケーションのオプションには、ボイスチャットに加え、重要な場所を強調したり、パーティーの情報を素早く表現するマーカーシステムの両方が用意されています
- アーカイブでは、拾得したストーリーアイテムとチュートリアルを見直すことができます。戦闘で読む暇がなかったときでも、安全な場所にたどり着いた後、これらのストーリーやチュートリアルのアーカイブを気軽に読み直すことができます
- 消防署や各地のセーフハウスなど、安全な休憩場所になる建物もあります。これらの屋内エリアをアンロックすると、敵から攻撃されることはなく、弾薬やロックピック、リワイヤーキットなど、役立つ物資が手に入ることもあります。これらのセーフハウスをアンロックした後は、メニューからファストトラベルを利用して、その安全地帯に移動することができます
- ファストトラベルのアンロック地点を地図上で検索し、過去に訪れた場所によりスムーズに戻ることができます
- PCの入力は、キーボードとマウスに加え、Xbox Adaptive Controllerを含むゲームパッドをサポートしています
- 初回起動時、初めてゲームにログインした際に、さまざまな設定を調整することができます。例えば、ボイスチャット設定、テキスト読み上げ、音声のテキスト化などのコミュニケーション設定を行うことができます。また、スクリーンナレーション、オーディオの音量、字幕、フォントのスケーリング、色覚フィルターも調整できます
- CO-OPマッチングでは、1人のプレイヤー(ホスト)がフレンドをロビーに招待します。このプレイヤーがホストの役割を果たし、全てのミッションのセーブ状況はホストだけが保持します。ヒーローレベル、スキル、グレーブロック、武器、弾薬、装備は全プレイヤーが保持します。マルチプレイを行う際は、ミッションの進行を保持したいホストを慎重に選んでください