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DOOM® Eternal

DOOM® Eternal
2019年9月21日

それって『DOOM』のステージ名? それともバンド名? - Vol. II

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*『DOOM』シリーズの内容を説明するときに、人差し指と小指を立てて“ホーン”を作り、「イェーッ!」と叫ぶのはあながち間違いではないかもしれません。なぜなら、ゲームとハードコアミュージックは互いにインスピレーションを与えあっていて、その境界があやふやだからです。

そこで今回は、あなたの『DOOM』の知識と音楽の知識が試されるチャレンジをご用意しました。以下の名前が『DOOM』シリーズのステージ名なのか、ハードコアグループのバンド名なのかを当ててください。両方に当てはまる場合は、Slayers Clubの名において『DOOM』のステージということにさせていただきます。準備はいいですか? それでは始めましょう!

ブラッドキープ(Blood Keep)

『DOOM 64』の16個目のステージである「Blood Keep」は巨大な要塞のようなステージであり、ドゥームマリーンはそこを探索しながら幾重にも波状攻撃をしかけてくるデーモンの軍勢と戦います。ナイトメアインプに注意しましょう。この半透明の敵は視認しづらいにもかかわらず、その攻撃を無視する訳にはいきません!

3インチズ・オブ・ブラッド(3 Inches of Blood)

デーモンだらけの部屋をドゥームスレイヤーが通り過ぎたあとの床は、まさにこんな感じだろうと思えますが、「3 Inches of Blood」はカナダのパワーメタルバンドの名前で、アイアン・メイデンやジューダス・プリースト好きにはお馴染みのニューウェーブ・ブリティッシュヘビーメタルの影響を感じさせる曲調のバンドです。完全なるパワーメタルの狂気といった感じのシングル、「Deadly Sinners」が私たちのお気に入りです。

セバー・ザ・ウィッキド(Sever the Wicked)

E4M3としても知られる「Sever the Wicked」は『DOOM』の最終チャプター、「汝の肉体が滅びる時」から3つ目のマップです。長く続く、細い通り道で敵を倒し続ける難易度の高いマップであり、煮えたぎる溶岩が流れる巨大な川が特徴となっています。落ちないように気をつけましょう!

トリオスフィア(Triosphere)

これは火星のUAC研究施設の地下に隠された、高度なセキュリティーで守られた研究所の名前でしょうか? いいえ、これは2004年に結成されたノルウェーのヘビーメタルバンドの名前です。他の『DOOM』サウンドのバンドと同じように、「トリオスフィア」もパワーメタルとプログレッシブメタルを組み合わせた曲調ですが、正直に言って、デーモンの軍勢を倒しまくる『DOOM』のステージ名にもぴったりですね。

ジ・アブソリューション(The Absolution)

これは『DOOM 64』の最終ステージの名前であり、プレイヤーは巨大な円形の中庭でデーモンの猛襲を耐えしのぎ、本作の究極のボス、マザーデーモンと最後の対決に挑みます。貴重な弾薬とライフを消費してしまうデーモンの軍勢との戦いがなかったとしても、このボス戦が手ごわいバトルとなることは間違いありません。勝つための鍵? それは文字通り、鍵です。正確には「デーモンの鍵」です。『DOOM 64』のキャンペーンを通してこの不吉なアーティファクトを集めることで、デーモンを切り裂く強力なレーザーである「アンメイカー」をアップグレードできるだけでなく、マザーデーモンと対峙する前に戦う敵の数を減らすことができます。これはヒントのページに載せるべきでしたかね?

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Parker Wilhelm

Content Manager