
The Elder Scrolls® Online
Buy GameESOのさらなる冒険:マークマイアとウルフハンターの登場
The Elder Scrolls® Online
Buy Game過去1年間だけで100万人もの新しいプレイヤーが増え、プレイヤー総数1100万人となったエルダー・スクロールズ・オンラインは拡大し続けています。
しかし、拡大したのはコミュニティだけではありません。4年以上前にリリースして以来、エルダー・スクロールズ・オンラインには新たなワールド、冒険、プレイ方法などが追加されてきました。ZeniMax Online Studiosのチームは歩みを緩めることなく、ESOに新たな経験をもたらすべく、さらに2つの新しいDLCゲームパック「ウルフハンター(Wolfhunter)」と「マークマイア(Murkmire)」をリリースします。ここで今後の話をする前に、2014年のゲームリリース以来、共に経験してきたタムリエルでの冒険を振り返ってみましょう。
1100万を超えるストーリー
ZeniMax Online Studiosは、5月21日(月)に最新章「エルダー・スクロールズ・オンライン:サマーセット(Summerset)」をPC/Macにてリリースし、この新しい冒険で、20年以上を超える歴史の中で初めてサマーセット諸島に訪れることができるようになりました。この新章では新しいゾーンへの冒険、新しいストーリーの体験、謎めいたサイジック会への加入、宝飾品のクラフトなどが登場します。待ち望んでいたハイエルフの美しい故郷にようやく訪問できるようになったのです!
しかしこれは共に体験できる多くの新しい冒険の1つに過ぎません。昨年の今頃、ESOで初めての章であるエルダー・スクロールズ・オンライン:モロウウィンド(Morrowind)で、ダークエルフの故郷へ旅立ち、ヴァーデンフェルを冒険しました。その後、2つのユニークなDLCゲームパック「リーチの双角(Horns of the Reach)」と「蘇る骨竜(Dragon Bones)」での戦いを乗り越え、DLCゲームパック「クロックワーク・シティ(Clockwork City)」のゾーンでソーサ・シルの機械仕掛けの領域へと赴きました。
ウェアウルフとアルゴニアン
ESOのゲームディレクターであるMatt Firorが率いるZeniMax Online Studiosのチームは留まることを知らず、ベゼスダE3ショーケース2018にて、2つの新しい冒険となる「ウルフハンター(Wolfhunter)」と「マークマイア(Murkmire)」を発表しました。
「ウルフハンター」は次に登場する新しいダンジョンパックで、挑戦しがいのある2つの新グループダンジョン「月狩人の砦」と「マーチ・オブ・サクリファイス」が登場します。その名の通り、これら2つのダンジョンはタムリエルのウェアウルフをテーマにしており、ライカンスロープの呪いで苦しむ者たちを取り巻く、新しいストーリーへと飛び込むことになります。もしかするとデイドラ公ハーシーンと出くわすことになるかもしれません!

この2つのダンジョンはそれぞれ異なる特徴をもち、プレイヤーとグループは多数のモンスターや厄介なボスと遭遇することとなります。もちろん、これらの困難を乗り越えると新しいアイテムセットやモンスターマスク、その他の報酬などを獲得することができます。
「マークマイア」は新ゾーンとストーリーコンテンツを持つDLCで、プレイヤーの皆さまをアルゴニアンの故郷の奥深くへと導くことでしょう。ここでは、孤立した部族の信頼を勝ち取り、崩れかけのザンミーア遺跡を深く掘り下げ研究し、ヒストの重大な秘密をつかむためにブラック・マーシュの未開の荒野を切り開きながら進みましょう。「プレイヤーの皆さまはアルゴニアンのさらなる冒険を切望していました。皆様はついに、マークマイアで多くの素晴らしい新たな物語を見つけることとなるのです」とFirorは言います。

既存のDLCゾーンと同様に、マークマイアは冒険できる新しいエリアや刺激的なストーリー展開、ワールドボスと洞窟、グループアリーナ(ランキングあり)があります。
今後のウルフハンターとマークマイアのリリースの詳細やプレビューなどのさらなる情報をお見逃しなく! ZeniMax Online Studiosのチームは歩みを緩めることなく、来年以降も大規模な計画を実行する予定です。さらなるニュースをお楽しみに!

今年のShowcaseで公開されたその他の情報はこちら: Bethesda - E3 2018でのアナウンス内容