
Redfall
『Redfall』の吸血鬼やカルティストなどについてのガイド
Redfall
レッドフォールは危険な場所です。頼りにできる人は数えるほどしかいない一方で、危険な存在は数えきれないほど目にします。『Redfall』のキャラクターについては過去の記事で紹介しましたが、このガイドでは、いよいよ敵にフォーカスを当てることになります。島を支配する吸血鬼から、彼らを崇拝する人間のカルティスト、街を巡回する傭兵まで、レッドフォールを滅亡の淵から取り戻すために必要な情報が満載です。
吸血鬼
レッドフォールの町は吸血鬼の巣窟です。この夜に生きる不死の生物は、かつては人間であり、イーバム薬品研究社の実験的な「治療」によって今の姿へと変身しました。吸血鬼は血を飲むことで「ブラッドトランス」と呼ばれる意識の変容状態に陥ります。吸血鬼は素早く、浮遊やテレポートまで可能なうえ、銃弾だけでは倒すことができません。彼らを完全に消滅させるには、杭を打ちこむか、紫外線を浴びせるか、メインキャラクターたちのアビリティを駆使しなければなりません。
そして中には変異後に強力な能力を得た特別な吸血鬼もいます。彼らには序列が存在し、最下層である「配下」を始め、相手をバラバラに引き裂くほどの怪力と巨体を誇るもの、仲間に危機を知らせる警報のような働きをする用心深いもの、そして、特殊な力を身につけたものが存在します…
サイフォン
この吸血鬼は、浮遊し、鋭い視線を放ち続けています。サイフォンは血を吸うために人間に近付く必要はなく、相手を視界に収めるだけで血を奪い取ることができます。遮蔽物や建物の影に隠れて、彼らの視界に入らないようにしましょう。また、サイフォンは近くのカルティストやブラッドバッグから血を吸い取り、自身の体力を回復することもあります。
アングラー
この吸血鬼は、重力に逆らって立ち上がる髪と発光する瞳が特徴です。アングラーは透明化する能力を持ち、非常に強力な銛を発射して獲物を引き寄せます。その銛に捕らえられると、自身あるいはチームメイトが綱を撃って切らないかぎり、確実な死が待ち構えているでしょう。
ウォッチャー
ウォッチャーは、スポットライトのような瞳で暗闇を照らします。もし彼らに捕捉されてしまえば、ウォッチャーが周囲の吸血鬼やカルティストを呼び寄せ、あなたは窮地に陥ってしまうでしょう。さらに、彼らの目は単なるサーチライトではなく、人間を焼き尽くすほどの凄まじいエネルギーを放つこともできます。居場所がバレたり、チームの計画が台無しになったりしないよう、ウォッチャーを見かけたら素早く対処するか、迂回して進みましょう。

シュラウド
シュラウドは闇のドームを召喚し、獲物を閉じ込めて混乱させます。そして、味方が取り囲もうとしている間に、自身は遠距離から攻撃します。また、シュラウドは地下に潜ることもでき、獲物をいたぶることに快感を覚える性格から、非常に危険な(そして不公平な)いたちごっこを楽しもうとします。
シンイーター
シンイーターとは、吸血神の「罪」と記憶を背負うために選ばれたカルティストです。シンイーターを倒すと放出されるサイキックエコーからは、吸血神の暗い過去を垣間見ることができます。このエコーは吸血神の弱点を暴きだし、それが彼らを倒すための武器になります。
ブラッドバッグ
このおぞましい生物は、かつては吸血鬼になろうと望んだカルティストでした。しかし、吸血鬼によって血袋に覆われた怪物へと変えられてしまったのです。ブラッドバッグは自分たちを単なる食事以上の存在だと信じていますが、吸血鬼はブラッドバッグの喜びなど顧みず、体力を回復するためにブラッドバッグから血を奪います。ブラッドバッグは一定以上のダメージを受けると爆発するため、その爆発に巻き込まれないよう、距離を取って攻撃するようにしましょう。
ルーク
残念なお知らせですが、吸血神に勝るとも劣らない力を持つルークは、マップのどこにいてもあなたやチームメイトを見失うことはありません。ミッションの目的を達成したり、吸血鬼を殺したりすると、吸血神は怒りを募らせます。そして、彼らが切り札として送り込んでくる存在こそがルークです。プレイしているとメーターが上昇していき、それが満タンになると、凄まじい嵐と共にルークが襲い掛かってきます。ルークは驚異的な身体能力に加え、稲妻を呼ぶ力も持っており、どちらかが倒れるまで追跡をやめることはありません。しかし、ルークを倒せばレジェンダリー装備をドロップするため、厳しい戦いに臨むだけの価値はあります。
吸血神
力の序列があるということは、その頂点に立つ存在もいるということです。吸血神と呼ばれるホローマン、ブラッディ・トム、ミス・ウィスパー、ブラックサンは、吸血鬼の食物連鎖の頂点に君臨する存在というだけあって、太陽を隠し、海を干上がせるほどの力を持っています。吸血神にはそれぞれ弱点がありますが、その弱点を暴いて対抗するためには、吸血神の過去を掘り下げ、彼らの誕生にまつわる謎を解き明かさなければなりません。

カルティスト
吸血神にはそれぞれ、彼らにこびへつらう危険な崇拝者たちが存在します。もし友人や家族を売り渡すことをためらわないなら、吸血神のカルト教団に入ることは、(ある意味で)吸血神から身を守るためのひとつの方法だと言えるでしょう。ここからは、レッドフォールで立ちはだかる様々なカルティストを紹介します。
メガホン・カルティスト
メガホン・カルティストは大声で叫んでいるリーダー格のカルティストです。レッドフォールの人々を脅し、吸血鬼のプロパガンダを語る声が遠くから聞こえてきたなら、彼らがいる合図です。ウォッチャーと同じく、メガホン・カルティストはプレイヤーを見つけると、周囲の味方に警報を鳴らします。素早く倒して、余計な注意を引かないようにしましょう。
アサルト・カルティスト
アサルト・カルティストはベルウェザーの兵士ほど銃の扱いに長けていませんが、それでもアサルトライフルの厚い弾幕を開けた場所で避けることは不可能であり、やはり危険な敵であることは間違いありません。カルティストだからといって油断せず、戦うときは遮蔽物に隠れましょう。
ショットガン・カルティスト
ショットガン・カルティストは接近戦を仕掛けてくるため、その距離では彼らの装備しているショットガンが脅威になります。また、ショットガン・カルティストは死の霧の瓶を投げてくることがありますが、その瓶にタイミングよく射撃を当てると、彼らの足元に落とすことができます。
ハンター・カルティスト
ショットガン・カルティストとは異なり、ハンター・カルティストは拾ったハンティングライフルでの狙撃を好みます。ライフルのスコープに光が反射しているのが見えたら、彼らがそこにいる目印です。

ベルウェザー警護サービス(BPS)
ベルウェザー警護サービスは、その親しみやすそうな名前とは裏腹に、レッドフォールに謎の理由で送り込まれた民間軍事会社です。ベルウェザーの元スナイパーであるジェイコブ・ボイヤーでさえ、ベルウェザーの部隊がレッドフォール島に派遣された理由を知りません。どんな任務であれ、ベルウェザーの兵士は高い能力を持ち、完全武装しています。しかし幸運にも、彼らはあなたを倒すためだけにこの島にいるわけではありません。もしうまく機転を利かせられれば、2つのグループを互いに敵対させて注意をそらし、あなたの計画に集中できるでしょう。
戦闘オペレーター
ベルウェザーの戦闘オペレーターは高度な訓練を受けた危険な敵であり、素早く排除する必要があります。彼らはアサルトライフルに加え、あらゆる敵を混乱させ傷つけることができるフラッシュグレネードも装備しています。
エンジニア・オペレーター
ベルウェザーのエンジニア オペレーターは、セミオート・ショットガンで武装していますが、それだけではありません。エンジニア オペレーターは、自律型戦闘タレット「コブラ」を3基まで設置することもでき、戦いをさらに困難なものにします。展開したタレットは、敵が視界に入ると発砲するため、低い姿勢を保ちましょう。コブラはダメージを受けると爆発し、敵味方問わず周囲にダメージを与えるため、近付きすぎないように注意が必要です。しかし、リワイヤーキットでタレットをハッキングすれば、逆にこちらの戦力にすることができます。
スナイパー・オペレーター
先に進む前の偵察は重要ですが、特にベルウェザーが近くにいる場合は、どこにスナイパーが配置されているか分からないため注意が必要です。セミオート・スナイパーライフルから放たれる赤いレーザー照準が唯一の目印なので、すぐには気付けないかもしれません。彼らの思惑通りに撃ち抜かれる前に、こちらのライフルで素早く排除してしまいましょう。
『Redfall』の冒険をさらに盤石にしたいなら、吸血鬼との戦いをさらに有利にするビギナー向け攻略のコツとヒントもぜひご覧ください。