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DOOM® Eternal

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2019年5月18日

DOOMの歴代シークレット トップ5 - 5. Wolfenstein 3D

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『DOOM』シリーズには、たくさんのシークレット要素が詰め込まれています。どのタイトルにも、イースターエッグや隠し収集アイテム、さらには隠しステージに至るまで、通常のルートを外れる勇気のある方への様々な報酬が用意されているのです。

とにかく本当に数が多かったため、5つだけを選ぶのは恐ろしく困難な作業でした。皆さんもぜひ、お気に入りのシークレットをコメントに投稿してください!

5.Wolfenstein 3D

シリーズの最初期から、隠しステージは『DOOM』の一部として欠かせない存在でした。初代『DOOM』には、秘密の手段でしか行けないマップが4つ隠されており、『DOOM (2016)』では、このコンセプトをさらに強化しました。ゲーム内の各マップに歴代シリーズのステージが隠されており、当時のグラフィックのままにプレイが楽しめます。

この歴代ステージの中で最も印象深いのは、『DOOM II』の最初の隠しステージでしょう。「Industrial Zone」マップのプレイ中、注意力のあるプレイヤーなら秘密の出口を見つけられるはずです。プレイヤーはそこから全く別のゲームへと運ばれます。このステージ「MAP31: Wolfenstein」は、『DOOM』の先祖にあたる傑作FPS『Wolfenstein 3D』に少し調整を加えたものです。

このマップでは、『Wolfenstein 3D』の最初のステージが、シークレットエリアに至るまで完全に再現されています。とはいえ、いくつかの細部には手が加えられています。例えば『Wolfenstein』では番犬だった敵が、こちらではデーモンになっています。この『Wolfenstein 3D』マップをクリアすると、次に進むステージを選ぶことができます。『DOOM II』の次ステージ、またはもうひとつのシークレットマップ(こちらも*『Wolfenstein』のステージ*が元になっています)に進むことができるのです。こちらはさらに風変わりで、サイバーデーモンや、id Softwareの懐かしのヒーロー「Commander Keen」が吊るされた状態で登場するなど、奇妙なものだらけです。

この『DOOM II』での驚くべき過去への旅は、隠しステージ内のさらなる隠し要素によって、『DOOM』シリーズのシークレットとして記憶されるべきものになっています。

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Joe Rybicki

Contributor