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DOOM® Eternal

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2019年11月10日

数字で見るDOOM #8 – 名誉(グローリー)のために!

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*数字やデータというものは最初はつまらなく感じますが、『DOOM』のようなシリーズは長年にわたって実におもしろい統計データを生み出してきました。このシリーズでは、数字上における『DOOM』の素晴らしい功績を取り上げ、その内容をご紹介します。

数字から『DOOM』を見てみましょう!*

2

「たった2?」と皆さんは思うかもしれません。「2っていう数字のどこがすごいんだ?」大きな数字ではありませんが、これがドゥームスレイヤーが素手でデーモンを引き裂いて葬り去るのにかかる平均秒数だと考えれば、「たった2?」から「え? 2秒しかかからないの?」に変わります。

厳密に言うと、2秒という時間は『DOOM (2016)』でスレイヤーがグローリーキルを行うのにかかる時間で、さまざまなデーモンを近距離で仕留めるスレイヤーのサンプルグループから算出した、おおよその平均時間です。

今回、外れ値は数に入れていません。例えば、ボスをグローリーキルしたり、チェーンソーでグローリーキルしたりする場合は比較的時間がかかってしまうため、このような場合は数に含めていないのです。これに関して言うと、グローリーキルするデーモンの種類は重要となります。例えば、インプやポゼスド・ソルジャーのような取るに足らないデーモンは、平均たったの1.6秒でグローリーキルできてしまいます。

一方で、レヴナントやバロン・オブ・ヘルといった大きく複雑な敵をグローリーキルすると、平均2.1~2.3秒かかってしまいます。そのため、敵全体のグローリーキルにかかる時間を四捨五入して、キリのいい2秒という時間にしました。グローリーキルの時間を短く保つことで、『DOOM』での戦闘の流れを良くすると同時に、ドゥームスレイヤーの活力、パワー、そして躊躇のなさを見せつけることができます。

スレイヤーがゾンビの腕を引きちぎり、その腕でゾンビの首をはね飛ばすだけでもすごいことですが、それが「カコデーモンの頭が飛んでくるぞ」と言うよりも早くできてしまうのだから、驚異的としか言いようがありません。あ、そうそう。スレイヤーがサベッジを装備しているときの数字は含めていませんよ。サベッジを装備しているとさらに速くグローリーキルできてしまいますからね。

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Parker Wilhelm

Content Manager