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DOOM® Eternal

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2019年11月04日

DOOMの歴代ステージ トップ5 - 第2位:Suburbs - DOOM II

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*20人の『DOOM』プレイヤーにシリーズを通じてお気に入りのステージを5つ挙げてと尋ねれば、おそらく100通りの答えが返ってくるはずです。どのマップにも独自の特長があり、しかも攻略法だって人それぞれなのですが、今回はあえて、ユニークさ、手強さ、純粋で優れたデザイン性を基に、私たちの記憶に残るステージのトップ5を選出してみることにしました。

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第2位 Suburbs – DOOM II

このマップは皆さんが想像するありふれたSuburbs(郊外)への旅とは少し異なるかもしれませんが、開放的な空間作りや有機的なレイアウトを見ていると、広々とした芝生の地面や並木道、ベビーカーを押す主婦の笑顔が思い浮かびます。まあもちろん、その芝生は強酸を帯びていて、皆さんをお出迎えする並木や主婦はもれなく、こちらの命を奪おうとしてくるデーモンなのですが…

ともかく、このステージが傑出している点は、そのノンリニアな設計にあります。オープンスペースのステージということもあり、様々な場所の行き来を繰り返すなかで、ある地点で行った行為が、別の場所に影響をもたらすといった仕掛けになっているのです。しかも、場所によっては予想外の結果をもたらす、様々なサプライズが用意されています!

このステージで最も印象的なのは、なんといってもBlue Keyを入手するシーンでしょう。誇らしげに後ろを振り返ると、なんと無数のインプが背後にテレポートしてきており、おまけにそのあとにはカコデーモンやマンキュバスとも戦わなければなりません。

さらに重要なのは、プレイヤーが任意の順番で各目標に挑戦でき、各コーナーに潜む敵にそこまで警戒しなくても、十分な量の探索が楽しめる、オープンな設計になっていたことです。こういった類のデザインは今では当たり前になっていますが、当時は決定的に斬新なものでした。『DOOM II』のSuburbsは、現代にも通用する革新性を示してみせた好例といえるでしょう。

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Joe Rybicki

Contributor