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DOOM® Eternal

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2019年7月12日

DOOMの歴代カメオ出演 トップ5 - 第4位 トニー・ホーク・デーモンスレイヤー

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『DOOM』のようなポップカルチャーにおける人気シリーズともなると、その影響が広まるのはあっという間です。

『DOOM』シリーズのカメオ出演のうち、とりわけ興味深い(またはとても奇妙な)ものを、ゲームの枠にとどまらずに見ていきましょう。

4.トニー・ホーク・デーモンスレイヤー

『DOOM』クリエイティブディレクターのHugo Martinは、『DOOM (2016)』のスピーディーで流れるようなアクションを表して、プレイすると「ショットガンを持ってスケートボードに乗ったブルース・リー」のような気持ちになれるだろうと発言したことがあります。実は、『DOOM』がスケートカルチャーと組み合わさったのはこれが最初ではなく、10年以上も前に出会っていました。それは、2002年に人気スケートボードゲームの3作目『トニー・ホーク・プロスケーター3』のPC版が発売されたときのことです。

このゲームは元々Neversoftによって開発されましたが、PC版の開発はGearbox Softwareが担当しました。同社は現在『ボーダーランズ』シリーズの開発で有名ですが、Gearboxの社名は昔からFPSファンにとってお馴染みでした。Valveの伝説的なFPS『ハーフライフ』において、複数の良質な拡張コンテンツと移植を手掛けた実績があるからです。

以上の背景からすると、Gearboxの開発者たちが、FPSを確立したゲームである『DOOM』にオマージュを捧げようと思ったとしても不思議ではありませんね。『トニー・ホーク・プロスケーター3』には、とても見覚えのある緑色のアーマーと防護ヘルメットを身に着けた隠しキャラのスケーターが登場します。これ以上ふさわしいオマージュがあるでしょうか? さらにステキなことに、この「ドゥームガイ」をアンロックするには、チートメニューで「idkfa」というコードを入力する必要があります。これは初代『DOOM』と『DOOM II』において、武器と鍵を全てアンロックし、アーマーと弾薬を最大にするチートコードそのものです。

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Joe Rybicki

Contributor