
DOOM® Eternal
2019年11月05日
DOOMの歴代ステージ トップ5 - 第1位:カディンガー至聖所(Kadingir Sanctum) - DOOM (2016)
DOOM® Eternal
*20人の『DOOM』プレイヤーにシリーズを通じてお気に入りのステージを5つ挙げてと尋ねれば、おそらく100通りの答えが返ってくるはずです。どのマップにも独自の特長があり、しかも攻略法だって人それぞれなのですが、今回はあえて、ユニークさ、手強さ、純粋で優れたデザイン性を基に、私たちの記憶に残るステージのトップ5を選出してみることにしました。
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第1位 カディンガー至聖所(Kadingir Sanctum) - DOOM (2016)
『DOOM』シリーズには、数々の傑作ステージが用意されているため、今回トップ5を決めるにあたり、とても5つには絞れないという意見もありました。しかし、それでもあえて第1位を選ぶとするなら、やはり私たちが表現する新たな地獄のイメージを提示した、『DOOM (2016)』のカディンガー至聖所が筆頭に上がります。
一部では“ブラッドキープ”とも呼ばれるカディンガー至聖所は、新生『DOOM (2016)』のみならず、全『DOOM』シリーズの魅力が凝縮した究極のステージです。継ぎ目によって引き裂かれた異次元がちらつく、大胆なまでな高低差が用意されたこのステージは、今作で新たに追加されたドゥームスレイヤーのアクロバティックなアクションを存分に発揮できる場所になっています。ゲームプレイの面でも、秀逸なレベルデザインの面でも、『DOOM (2016)』で最凶アリーナのひとつといえるオープンエリアでの戦闘を生き残るには、全ての能力を自在に使いこなし、戦わねばなりません。
また、このステージには驚愕のイースターエッグも隠されてます。最初にバロン・オブ・ヘルと戦闘する巨大な門があるオープンエリアには小さな洞窟があります。そこには初代『DOOM』のステージが解放されるレバーがあり、その傍らに『Skyrim』の主人公、ドヴァーキンのトレードマークであるヘルメットを身に着けたスケルトンが横たわっているのです。
衝撃的なデザインに加え、様々な挑戦に満ちあふれたカディンガー至聖所は、スリルに満ちた地獄への旅を通じて、『DOOM』のあらゆる魅力を堪能できるステージといえるでしょう。