
DOOM® Eternal
12月のDOOMspirationプレイリスト
DOOM® Eternal
早いもので2019年もそろそろおしまい… こんな季節は「Auld Lang Syne(蛍の光)」を聴いて過ごすのもいいものですが、今回は12月ということで、1年を『DOOM』スタイルで締めくくるのに相応しい曲をSlayers ClubのSpotify公式プレイリストに追加してみました。
さあ、何から始めましょうか? これらの楽曲から日々エネルギーを得ているid Softwareのメンバーのコメントとともに、厳選されたナンバーの数々をお楽しみください!
Kneel Before the Steel - Exmortus
「この高速のハイパワーソングを聴くたびに体中の血がみなぎるような感覚がします。朝出かける前に聴いて、気分を高めるのもいいですね」
- Gary Matthews(アソシエイト環境アーティスト)
The Killchain – Bolt Thrower
「テクノロジーを駆使して敵を探し出し、その敵を抹殺する戦士について歌った曲です。そのテーマ性に驚かされます」
- Aaron Tygart(シニアDevOpsプログラマー)
Ace of Spades – Lisa LeBlanc
*「Motörheadの名曲をバンジョーで荒々しくカバーしたチューンで、『DOOM』に登場する様々な武器類におけるチェーンソーの立ち位置や、ゲーマーの集合意識内における『DOOM』のスタンスを彷彿とさせる1曲です」
- Alex Whitfield(アソシエイトゲームプレイデザイナー)
Change – Monkey Majik & Yoshida Brothers
「過去作の優れたゲームプレイを新しいアイデアと融合させることは、私たちの仕事の核心となる部分です。どうしたらそれを成し遂げられるのか… この曲は古典的音楽と先進的なビートの鮮やかなコンビネーションを通じて、この課題についてのインスピレーションを与えてくれるのです」
- Roberto Garcia-Largo(システムデザイナー)
The Unthinking Majority – Serj Tankian
「Serj Tankianのソロアルバムに収録されたシングル曲で、聴いていて不穏に感じるのが半分、とても楽しくなるのが半分といった感じで、System of a Downのボーカルである彼にピッタリの曲です。政治色の濃いリリックや感情的な訴え、そしてヘッドバンギングしたくなるような曲調やキャッチーなリズムが上手くひとつになっています。Serj Tankianと同じように社会について言及するわけではありませんが、怒りを抱えた思考を表現するという意味では『DOOM』もこれに通じるところがあります。騒々しく怒りに燃えていますが、決して無闇にそうしているわけではないのです」
- Parker Wilhelm(Slayers Club担当ライター)