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DOOM® Eternal

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2019年4月26日

Ripped & Tear #1A – 大腿四頭筋に裏付けられたスレイヤーの敏捷性

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*スーパーショットガンやチェーンソーも悪くないですが、もっとも精巧かつ効果的にデーモンを殺す道具といえば、ドゥームスレイヤー本人の肉体に違いないでしょう。幸いにも、私たちはデーモンを素手で引き裂く必要はありませんが、スレイヤーの驚異的なボディを科学的な視点で分析すれば、現実世界でのフィットネスにも役立つかもしれません。

本シリーズ記事、「Ripped & Tear」をお楽しみください!*

ドゥームスレイヤーはよろめいたりしません。バルクアップした新しいプラエトルスーツを着ているのに加え、様々な武器や道具を装備しているにもかかわらず、彼は戦場を楽々と動き回ることができ、銃の狙いも正確です。

あれだけの重装備でいながら、スレイヤーが力強く動き回れるのは何故なのか? 専門家に聞いてみたところ、その秘密はどうやら大腿四頭筋にあるということがわかりました。これは脚の太ももにある4つの筋肉――外側広筋、内側広筋、中間広筋、大腿直筋の総称で、「クワッド」と呼ばれることもあります。

大腿四頭筋とは

「膝を伸ばす動作では常に大腿四頭筋が使用されます」とパーソナルトレーナーでフィットネスの専門家であるPhillip Durityは言います。Durityによれば、大腿四頭筋は脚の曲げ伸ばし、特に脚を曲げる動きに欠かせない筋肉であり、さらに大腿四頭筋の3つの筋肉が筋肉の内転(脚を体の中心に向かって戻す動き)も補助しているのだそうです。

つまり、強靭な大腿四頭筋は重装備のドゥームスレイヤーの力強くて素早い移動を可能にしているだけでなく、無防備なクリーチャーの後ろに回り込むような動作のためにも役立っているのです。もちろん、スレイヤーのトレードマークとなっているスピードについて語るなら、優れた心肺機能や高い敏捷性についても触れる必要がありますが、それはまた別の機会に取り上げることにしましょう。

では私たちが大腿四頭筋を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか? 次回はあなたのスピードと敏捷性を高めてくれる、大腿四頭筋を鍛えるテクニックに注目します。これを学べば、地球に「地獄」が訪れたとしてもデーモンにスピードで勝つことができるのはもちろん、部屋の模様替えで家具を動かすときにもきっと役に立つはずです。それでは次回をお楽しみに!

ご注意:筋力トレーニングや激しい運動を始める際には必ず医師にご相談ください。運動中に目まい、立ち眩み、痛み、息切れを感じた場合は直ちに中止してください。本シリーズは娯楽を目的としたものであり、医療従事者のアドバイスに代わるものではありません。本ウェブサイト上のエクササイズを試みたことで生じた怪我や損傷に対して、ZeniMax Mediaおよびその提携企業は一切の責任を負いません。

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Parker Wilhelm

Content Manager