TESL_Frostscale_Dragon_Article_1315x315.jpgTESL-JawsofObliv_bnet_gameboxart_289x411-02.jpg

The Elder Scrolls: Legends

The Elder Scrolls: Legends
2018年3月26日

The Elder Scrolls: Legends – 2018年3月のカード紹介

TESL-JawsofObliv_bnet_gameboxart_289x411-02.jpg

The Elder Scrolls: Legends

※『The Elder Scrolls: Legends』は日本語でのサービスを実施しておりません。本記事に掲載されている内容は欧州・北米のものとなります。

ご了承ください。

今月のカードの起源は遥か昔、神話紀にまで遡ります。その時代、スカイリムはドラゴンに支配されており、そのドラゴンは強力なドラゴンプリーストたちから神王として崇め奉られていました。

やがて、支配されてきた側である人間がこの翼を持った恐るべき生物を絶滅に追いやりました。そしてスカイリム全土でドラゴンの塚が築かれることになったのです。しかし“世界を喰らう者”アルドゥインの復活により、この天空の支配者が蘇りました。タムリエルの空が、ドラゴンの巨大な影に再び覆われたのです。

恐ろしい怪物「Frostscale Dragon(氷鱗のドラゴン)」は、魔闘士デッキの最強カードとして、絶大な力を発揮するでしょう。このカードは、敵クリーチャー1体を倒すだけでなく、そのとき場に出ている相手の他のカードまでをも弱体化させることができる非常に強力な「Summon(召喚)」を持っています。それに加えて6/6の強靭さを誇るため、対戦相手も、復活などせず死んだままでいてくれたらと嘆くに違いありません。

その他にも、Frostscale Dragonのカードにはその全身を覆う鱗の数よりも多くの有効な使い方があります。「Lookout(見張り)」系のカードとあわせてプレイするとドラゴンならではの相乗効果が得られ、相手を効果的に弱らせることができます。蘇ったアルドゥインが使役する強力なドラゴンとして、アルドゥイン自身と組み合わせても良いでしょう。また、「Midnight Snack(真夜中の軽食)」のカードもドラゴンとの相性抜群。序盤で「Guard(ガード)」効果が得られるので、強大なドラゴンの配置に必要なマジカが溜まるまで、攻撃を耐え抜く助けとなるはずです。

data.images.authors.direwolf.png

Dire Wolf Digital