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DOOM® Eternal

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2019年8月11日

DOOMのボス トップ5 -第1位 サイバーデーモン

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*ゲームにおけるボス戦にはいくつか目的があります。ゲームのペースを変えてシーンの切り替えをやりやすくしたり、ストーリーを区切る句読点としての役割を果たしたり、待ち構える困難に先立ってプレイヤーの腕を試す試練となったり、ときには1体の敵に集中させることでプレイヤーにある種の休息を与えたりもします。

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『DOOM』シリーズのボス戦もこういった目的を基に作られています。同時に、その多くはプレイヤーを恐怖で震え上がらせる、最高にイカした存在でもあるのです。

第1位 サイバーデーモン

サイバーデーモンは、初代『DOOM』のエピソード2「地獄の岸辺」でラスボスとして初登場して以来、恐ろしい敵として知られていますが、この巨大な怪物は『DOOM (2016)』でもその恐ろしさを発揮します。

サイバーデーモンとのバトルはさながら絶叫マシーンのように始まります。スレイヤーがひと際大きな扉を開けると、ただただサイバーデーモンに圧倒され、喉元を掴まれたかと思えば真っ暗な部屋に何メートルも投げ飛ばされてしまうのです。明かりがつくと、この恐ろしいクリーチャーがしばらく視界に入ります。4つの光る目、カミソリのように鋭い牙でいっぱいの口、戦いで傷ついた2本のツノ、そして腕があるはずのそこにはロケットランチャーが…

続いて愉快な死のダンスの始まりです。スレイヤーもデーモンも、ダッシュしたり素早く身をかわしたりして互いの周りを回っては、致命的な一撃を与えるチャンスをうかがいます。残弾数が着実に減っていくのを見ながら、プレイヤーが一発一発を確実に当てようと必死になる一方で、サイバーデーモンは突撃、踏みつけ攻撃、さらには3種類の弾幕で攻撃をしてきます。そして、「ついにやったか…?」そう思ったとき、サイバーデーモンはさらに恐ろしい能力を備えて復活し、バトルはさらに狂乱の一途をたどります。

ようやくバトルが終了すると、スレイヤーはサイバーデーモンのツノで頭蓋骨をかち割ってトドメを刺します。残酷すぎじゃないか? と聞かれれば「もちろん」と答えます。そのうえめちゃくちゃ楽しいと答えます。

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Joe Rybicki

Contributor