
The Elder Scrolls: Legends
The Elder Scrolls: Legends – 11月のカード紹介
The Elder Scrolls: Legends
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ご了承ください。
今月は凶悪なカードの登場です。長い年月をかけて鍛錬し、習得した黒魔術の力で、彼は容赦なく敵を屈服させるでしょう。
くだらない「魔術師ギルド」と軟弱な「サイジック会」による研究内容と理念に不満を募らせた彼は、タムリエル史上最も強大な死霊術師――「虫の王マニマルコ」に仕えることを選びました。
「Worm King’s Agent(虫の王の使者)」は7マジカのコストに対し、特別ステータスが高いカードではありませんが、場に出た瞬間に威力を発揮する強力な能力を備えています。彼の「Summon(召喚)」アビリティは相手のクリーチャーに2ダメージを与えるものですが、ここから「Slay(殺傷)」アビリティに繋げることができます。つまり、敵クリーチャーを倒せば、プレイヤーの盾となってくれる2/2の「Guard(ガード)」持ちを死後の世界から呼び戻せられるというわけです。もちろん、このGuard持ちでWorm King’s Agent自身を守り、もう一度Worm King’s AgentのSlayを発動させるのも有効な戦術です。
Worm King’s AgentのSummonを発動する前に、敵クリーチャーにダメージを与えてライフを2以下にしておくとよいでしょう。Slayを発動する準備が整うまで敵クリーチャーを足止めできるカードは非常に有効です。また、「Wardcrafter(ワードクラフター)」や「Lesser Ward(小さな護り)」などの、「Ward(防護)」を付与できるカードとの相性も抜群です。幸いにも、大抵の「Sorcerer(妖術師)」デッキにはこういったカードが含まれているはずですので、それほど難しい戦術ではないでしょう。あれこれ考えなくても、Worm King’s Agentは十分にその強さを発揮してくれるはずです。
さっそくランクマッチに参加して、Worm King’s Agentを手に入れましょう。