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The Elder Scrolls: Legends

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2017年5月26日

The Elder Scrolls: Legends – 5月のカード紹介

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「Monk(僧兵)」デッキは、多くの強力なライフ回復手段を備えています。「Willpower(意志力)」と「Agility(俊敏性)」のカードには、「Healing Potion(回復ポーション)」や「Dawnstar Healer(ドーンスターの癒し手)」といった単純な回復効果を持つカードだけでなく、「Drain(吸収)」持ちのクリーチャーも多数含まれています。

もしあなたがライフ回復型の戦闘スタイルをお好みなら、「Protector of the Mane(たてがみの守護者)」との相性は抜群と言えます。

コスト5、4/4、「Guard(ガード)」持ち。これだけでも十分強力ですが、その上さらに「Drain」を持っているのが「Protector of the Mane」です。しかも、効果が発動するたびにどんどん強くなっていきます(ターンごとに回復できるライフが増えるということです)。数ターン経過するだけで、あっという間に超強力なカードに成長します。

コンボについても説明しておきましょう。4/4の「Guard」持ちよりも突破するのが難しいカードをご存知ですか? 答えは簡単。それは、5/5や6/6の「Guard」持ちです。「Protector of the Mane」を召喚する際は、攻撃可能な「Drain」持ちクリーチャーを1~2体準備しておきましょう。そうすれば、すぐに強化できます。もっと強くしたいなら、「Leafwater Blessing(草露の祝福)」を組み合わせてみましょう。ライフを回復するたびに「Protector of the Mane」が+2/+2されるようになります。

「Protector of the Mane」が力を発揮するのはライフ回復型デッキだけではありません。「Protector of the Mane」で耐久力の低い「Pilfer(略奪)」持ちクリーチャーを敵から守ってやれば、何度もその効果を得ることができるでしょう。レーン間の移動が得意なデッキに入れて、この無限に成長し続けるカジートを跳びまわらせるのもおすすめです。「Protector of the Mane」はどんなプレイスタイルのデッキでも活躍してくれるでしょう。

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