
The Elder Scrolls: Legends
The Elder Scrolls: Legends – 6月のカード紹介
The Elder Scrolls: Legends
※『The Elder Scrolls: Legends』は日本語でのサービスを実施しておりません。内容は欧州・北米のものとなります。
ご了承ください。
今月は「Atronach(精霊)」のことが大好きなカードが登場です。精霊について研究し、溺愛し、ついには好きなところを寄せ集めた、独自の精霊を作り出すまでに至りました。
これだけ多くのアビリティと強力なステータスがたった7マジカ。「Lava Atronach(溶岩の精霊)」は、「Intelligence(知性)」デッキを使っているプレイヤーなら、何枚でもデッキに加えたくなるカードでしょう。ただし、Lava Atronachをデッキに加えるには、まず「Conjuration Tutor(魔術の講師)」が必要です。
確かにConjuration Tutorの6マジカ、3/3というステータスは、特に目を引くようなものではないと思います。しかしこのカードはそれだけではありません。Conjuration Tutorはライフが低く倒されやすいですが、Lava Atronachを引き当てるまで生き残らせることができれば、1体分のコストで2体ゲットできます。つまり、合計16のライフと16のパワーが、両レーンに分散して配置されるということです。しかも、「Ward(防護)」、「Guard(ガード)」、「Breakthrough(打破)」までついています。
Conjuration TutorはLava Atronachだけではなく、他のAtronachを召喚できるカードと組み合わせても強力です。例えばConjuration Tutorを出した直後に「Dark Rift(闇の裂け目)」の5回目の攻撃を行えば、「Storm Atronach(嵐の精霊)」を2体召喚できます。または、「Flesh Atronach(肉の精霊)」を召喚すれば、丸々と太ったデイドラをもう1体、別のレーンに召喚することだってできてしまいます。相手プレイヤーは相当苦労することでしょう。
「Altar of Despair(絶望の祭壇)」と組み合わせるのもいい手です。Altar of Despairは強力な「Summon(召喚)」アビリティと相性がよく、さらに、コスト6であるConjuration Tutorはコスト7のAtronachとぴったりマッチします。もしも持て余しているクリーチャーがいる場合は、そっちを生贄にしてConjuration Tutorを残しておけば、Lava Atronachを2体召喚することができます。早速、今日のランクマッチで使ってみましょう。