
Quake Champions
QuakeCon 2018の2v2 OpenでTeam Liquidが優勝
Quake Champions
※『Quake Champions』は日本語でのサービスを実施しておりません。本記事に掲載されている内容は欧州・北米のものとなります。またリンク先は英語ページとなります。
ご了承ください。
先日、北米最大級のPC持ち込み型LANパーティーであるQuakeCon 2018が開催され、今年もまた、会場があるテキサス州に多くのPCゲームファンが集結しました。
そのQuakeConでは、賞金総額20万ドルをかけて『Quake Champions』のトッププレイヤーが競い合うエキサイティングな2v2 OpenとDuel Showdownが行われました。
2v2 Openは8月10日(金)より行われ、40組以上のプレイヤーが参加。そこから8組のみが翌日の決勝トーナメントに進みました。
その決勝戦では、アメリカのプロゲームチーム「Team Liquid」のrapha(Shane Hendrixson)とDaHang(Tim Fogarty)のペアが勝利し、優勝賞金6万ドルと実寸大の「Pummel Gauntlet」型トロフィーを受け取りました。また2位に輝き3万ドルを手にしたのは、ヨーロッパのチーム「Blind Trust」のclawz(Nikita Marchinsky)とtoxjq(Johan Quick)のペアでした。
8月12日(日)には、2v2 Openの上位8ペアの16人が個人としてシングルエリミネーション方式トーナメントで競い合い、優勝者1名が2万5000ドルを獲得するDuel Showdownが開催されました。
土曜日の結果とは逆に、決勝戦では「Blind Trust」のclawzが「Team Liquid」のDaHangに「Blood Covenant」において3-0で勝利。優勝に輝いたclawzは名誉挽回を成し遂げ、賞金を手にしました。

このトーナメントでは、先の両チーム以外にも多くのプロゲーマーの活躍を見ることができました。2v2では「BIG」のav3k(Maciej Krzykowski)とk1llsen(Marcel Paul)のペアが決勝トーナメントへ進みました。また「Myztro Gaming」からはXron(Dmytro Sakharuk)とSilencep(Kyle Mooren)、Spart1e(Sebastian Siira)とRAISY(Adrián Birgány)、GaRpY(Gareth Marshall)とdooi(Michael Dewey)の、なんと3ペアが決勝トーナメントに進みました。
さらにQuakeCon 2018では、史上初となるCollegiate Quake Tournamentの決勝が行われ、北米から4つの大学チームが集いました。ロチェスター工科大学、テキサス大学オースティン校、アパラチア州立大学、カールトン大学が、総額10万ドルの奨学金をかけて戦った決勝戦では、カールトン大学のcha1n(Greg Bouevitch)とBurnton(Erik Burton)のペアと、アパラチア州立大学のpthy(Patrick Barton)とnuBKi(Kevin Tian)のペアがしのぎを削りました。白熱した4ラウンドの結果、カールトン大学が優勝に輝き、2万5000ドルの奨学金を手にしています。

また、今大会のために他の国から駆けつけてくれたチームもいます。スウェーデンの「REunite」、オーストラリアの「Team Corvidae」、そして日本の「JP Tears」と「PACO THE RESPECT」に敬意を表したいと思います。
たくさんのプロゲーマーのみならず、熱いeSportsファンやキャスティングチームなど、『Quake Champions』の2v2 OpenとDuel Showdownをサポートしてくださった全ての皆様に感謝を申し上げます。これからも今回のような大会が開催される予定です。どうぞ楽しみにしていてください。 無料でプレイできる『Quake Champions』のArenaには今も新しいプレイヤーが増え続けています。『Quake Champions』は今後さらにヒートアップしていくこと間違いなしです!