
Quake Champions
2021年7月01日
『Quake Champions』2021年夏のアップデート
Quake Champions
夏にまつわることわざに“sun’s out, guns out”というものがあります。“太陽の下で鍛えた腕を見せつけろ”という意味ですが、“太陽の下で銃を抜け”とも読めますね。もちろん、アリーナでも大勢のプレイヤーが武器を構えていることでしょう!(敵に銃を向けられる立場ではなく、向ける立場になれるといいですね)。今回のアップデートは『Quake』の25周年を記念するものです。レトロなマップやクラシックな武器スキンなど数々のコンテンツが追加されますので、ぜひお楽しみください。さらに、フェアプレー維持のために新しいチート防止対策も実装されます!
新マップ
- THE DARK ZONE – テクスチャはレトロですが、ゲームプレイは古さを感じさせません。初代『Quake』のマルチプレイヤーマップであるDM6「The Dark Zone」を再体験しましょう。
新しいカスタマイズ
- TRAILBLAZER Tri-bolt - 初代『Quake』“レガシー”グレネードランチャー
- LAST-RITUAL Super Nailgun - 『Quake Mission Pack 1:Scourge of Amagon』レーザーキャノン
- REAPER Railgun - 初代『Quake』“レガシー”レールガン - Ranger用『Quake』三人称視点ワールドビュー武器モデルです!
- QCON 2021 Gauntlet - QuakeCon 2021記念ガントレット
- 全チャンピオン用のChromeシェーダー:レッド、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、シルバー、ブラック
- PINKチャンピオンシェーダー - 各チャンピオンにつき1つ
- PINK武器シェーダー - カラーシェーダーのある各武器につき1つ

ストアアップデート
- 以前のバトルパスのシーズンの一部バニティーアイテムと武器がストアに登場しました。
新しいクライアントオプション
ゲームオプション
- NVIDIA Reflex Low Latencyを追加 - Reflex Low Latencyモードでは、ゲームエンジンを調整してジャストインタイム方式のレンダリングを実現し、GPUレンダリングの処理待ちを取り除き、GPUの使用率が高い場面におけるCPUへの負荷を削減することができます。これによるレイテンシー削減効果は、NVIDIA Ultra Low Latencyモードなどの既存のドライバオンリーの技術を上回ります。ゲーム設定で使用可能です(Nvidia Maxwell、Nvidia Pascal、Nvidia Turing、Nvidia AmpereのいずれかのGPUおよびR455ドライバが必要です)。
- Menu Framerate Limit(メニューフレームレート上限) - メインメニューにおける最大FPSの上限を追加しました(デフォルトは120、最小値は60、最大値は250)。
- Streamer Mode(配信者モード) - 配信のFPSクオリティを維持するため、最小化時にメインメニューのフレームレート上限設定を使用します。
HUDオプション
- Damage Number Summation(ダメージ値合計):ターゲットに与えた直近のダメージ値を合計して表示します。連射速度の高い武器では与えた一連のダメージ値が合計されます。「オフ」、「ダメージタイプ(デフォルト)」、「直近の全ダメージ」のいずれかから選択できます。
- Crosshair Hit Color(ヒット時の照準の色):ダメージを与えた際の照準の色を選択できます。「ヒット時の照準色を有効化」で有効にする必要があります。
- Crosshair Hit Scale(ヒット時の照準サイズ):ターゲットにダメージを与えた際に、照準を拡大するか縮小するかを選択できます。
- Speedometer(スピードメーター):スピードメーターのHUD位置を「オフ」、「照準の下」、「ポートレートの下」のいずれかから選択できます。
- Ability Info Position(アビリティ情報の位置):アビリティアイコンの表示位置を画面中央から左側または右側に移動できるようになりました。中央構えの武器を使用している場合や、アビリティ情報をライフ&アーマーのバイタル情報や弾薬情報とまとめて表示したい場合に便利です。
操作オプション
- マウス入力:Raw inputとDirectX inputのどちらかを選択できるようになりました。
- リスポーン:死亡画面でリスポーンする際に、デフォルトのスペースキーからキーバインドを変更できるようになりました。
オーディオオプション
- HitBeep:ターゲットに攻撃がヒットした際のサウンドを以下から選択できます。
- Off(サウンドなし)
- Damage Based(与えたダメージによってサウンドが変化する)
- Single Sfx(与えたダメージに関係なく、デフォルトのサウンドが再生される)
新しいアンチチート対策
- 耐タンパーセキュリティ対策を追加し、ゲーム内でのチート行為や不正行為を大幅に減少させるための手段を講じました。今回追加された保護は今後も強化されていく予定です。
- プレイ中に問題が発生する場合は、サードパーティのソフトウェアを無効にしてみてください。特に、オーバーレイを生成する、キーボードやマウスの自動化を行うなど、弊社ゲームとの統合を試みるソフトウェアで問題が発生する場合があります。
- Riva TunerやMSI AfterBurnerといった一部のGPU調整アプリケーションを使用すると、互換性の問題が発生する場合があります。ゲームプレイ時に問題が発生する場合、プレイ中は上記のようなアプリケーションを無効化してください。
- テスト署名には対応していません。テスト署名が有効の場合、ゲームは起動しません。
マップのアップデート
全マップ
- 全マップに25周年記念の旗を追加しました
Awoken
- Heavy Armorの壁の穴のすぐ近くでDire Orbを使用すると、Rangerがマップ領域外に落ちてしまう問題を修正しました
- カーブしたクールダウンの通路の外にある望ましくないTotem設置位置を削除しました
Blood Run
- Heavy Armorのテレポーター入口の頭上にTotemを設置できないようにしました
Burial Chamber
- Heavy Armorの穴の望ましくないTotem設置位置を削除しました
Citadel
- TDMの初期スポーン位置を修正しました
Corrupted Keep
- パワーアップとメガヘルスの間にある階段のコリジョンを修正しました
Deep Embrace
- Heavy Armorのある木製の板の足場について、中レベルおよび低レベルのディテールのメッシュを修正し、実際には存在しない隙間が表示されないようにしました。
- Heavy Armor付近の木製の板の足場に追加の調整を施し、複数設定のディテールにおける板の間のコリジョンを修正しました。
Exile
- パワーアップの橋、メガヘルスの崖、メガヘルスの穴、ロケットランチャーとパワーアップの間の階段、下側のHMGテレポーターの入口、ホール入口への上側(Heavy Armorのピットの反対側)、Tri-boltの崖のコリジョンを改善しました。
- リスポーン地点を複数追加し、既存のリスポーン地点のクールダウン時間を短縮しました
- Heavy Armorのピット、レールガンの穴の縁、テレポーターの後ろ側にTotemを設置できないようにしました
Ruins of Sarnath
- Tri-Boltの階段のコリジョンを修正しました
The Molten Falls
- メガヘルス近くの領域外のTotemスポットを削除しました
Vale of Pnath
- Heavy Armorの柱付近のスポーンのクールダウン時間を延長し、素早く連続でスポーンできないようにしました。
デュエルのアップデート
- Heavy級チャンピオンが100APではなく75APでスポーンするようになりました。これは他のゲームモードにおけるHeavyのライフ残量およびアーマー残量と同一です。
チャンピオンのアップデート
Anarki
- 動作判定のボックスの高さを修正し、頭と一人称視点の視界が天井を貫通しないようにしました
- 一人称視点におけるAnarkiのホバーボードの効果音音量を調整しました
Nyx
- NyxがGhostwalk中でも、テレポーターから退出することで敵をテレフラグできてしまう問題を修正しました
- NyxのGhostwalk中にショットガンのゲージが消えない問題を修正しました
Strogg & Peeker
- Peekerのゴア表現をアップデートし、パフォーマンスを向上させました。表示時間を7秒から3秒に縮め、死亡時に目の発光エフェクトを消し、煙エフェクトを削除しました
その他アップデート情報
新規追加
- 新チャンピオンのボイスを追加しました
修正 - Ranger用スキン「QUAKEGUY」のシェーダーの色を修正しました
- ルートボックスのメインメニューのクオリティを修正しました
- 敵が死亡地点からリスポーンする際にGauntletでダメージを与えられる問題を修正しました
- 武器ポジションのコードをクリーンアップしました
- 複数のネイルガンおよびマシンガン(Freezegun、Ravager、Citizen Kane、Executioner)で、敵が武器を撃つ際の効果音が途切れる問題を修正しました
- マッチ退出時にメモリリークが発生する問題を修正しました
- Keelのカスタマイズにおけるバニティーのカメラ位置を修正しました
- Galenaのカスタマイズにおけるメイン、セット、頭部のカメラ位置を修正しました
- Eisen Salvageの説明テキストを修正しました
- ロシア語版のFiendish Hoodの説明を修正しました
- ロシア語版のEnforcer Helmetの説明を修正しました
- イタリア語版のスコアボードでテキストが重なり合っている問題を修正しました
- ロシア語版の「TOGGLE SPECTATOR HINT(観戦時のヒント表示を切り替える)」のテキストを修正しました
- 複数言語のFlintlock Shotgunの説明を修正しました
- Galenaのバトルレポートにおけるカメラ位置を修正しました
- Thunderboltのアニメーションの問題を修正しました
変更内容 - 改善されたメニューの翻訳に合わせてUIを最適化しました
- Citizen Kaneの発射時の効果音の音量を下げました
- フレームレートリミッターの最大値を300から500に増やしました
- メインメニューUI:解除済みのアイテムのボックスを削除しました。各チャンピオンの全アイテムは必ず入手可能とは限らないため、プレイヤーの誤解を招く可能性がありました
- 設定->HUDで、「Enemy Indicators(敵インジケーター)」を「Teammate(チームメイト)」の上側に移動しました。これは全ゲームモードで使用されているため、折り畳み表示の際に隠れないようにしました。
- バトルパスメニュー(フォントの太さや色など)およびメインメニューのバトルパスアイコンに軽微な調整を施しました
- 設定ファイルから反射の無効化機能を削除しました
- カスタマイズタブの並び順を「スキン」、「武器」、「進行状況」の順に並べ替え、「スキン」をデフォルトのタブに設定しました
- プレイヤープロフィール内メニューの未使用のタブを削除しました
- ゲーム内のソーシャルメニューから未使用の2つのタブを削除しました
ゲーム内のディスプレイネーム
ディスプレイネームの規則を以下の通りに変更しました。
- 字数は最低4文字
- 名前の先頭またの最後に位置するスペース、および連続するスペースは使用不可
もしお使いのユーザー名が上記の新しい条件を満たしていない場合は、ユーザー名を変更するように促されます。この変更は、全てのプレイヤー名を「Contacts(コンタクト)」から検索できるようにすると共に、なりすましのトラブルを減少させることが目的です。