
RAGE 2
RAGE 2 – ファクション紹介:リバーホッグ
RAGE 2
もの凄く騒がしく、油まみれで、カラダには閲覧注意なタトゥー。そしてとんでもなく危険。
を力で支配しています。『RAGE 2』のカオスな世界で、プレイヤーは数多くの危険に遭遇しますが、この沼の主たちはそのほんの一部。ファクション紹介トレーラー「Everything Vs. Me」で、リバーホッグがどんな連中かをご覧ください。また、今回の記事ではリバーホッグとその成り立ちについて詳しく解説します。
ブタのような生き様
リバーホッグは、「欲しければ奪い取れ、悔いのないよう生きろ」というシンプルな信条に従って生きています。「要するに自分の思うままに生きる快楽主義者です」と、シニアストーリーデザイナーのLoke Wallmoは言います。「セックス、食物、酒、音楽、スリル。リバーホッグはそのために生き、そのために戦います」。だからといって、能天気でだらしない見た目にだまされないようにとWallmoは警告します。リバーホッグのことを片田舎のマヌケどもと見くびっていたら、いざ遭遇した時に手痛いしっぺ返しを受けるでしょう。抜け目ないホッグたちは、高機能かつ殺傷力の高い装備も持っているからです。
例えばジャンクメックは、超大型かつ重武装の強化外骨格スーツ。火炎放射器やロケットランチャー、ヘビーマシンガンなど、物騒な武器を多数備えています。ジャンクメックとの戦闘では、一瞬たりとも油断できません。ダッシュを着実に使いこなして背後に回り、弱点を狙いましょう。また、ホッグたちは大型のシールドも使用します。アーマーの一部として防御に用いながら間合いを詰め、シールドの大きさを活かした強打を繰り出してきます。

戦いの場
リバーホッグがなぜこんな暮らしをしているのかは、彼らの成り立ちを知れば理解できます。「リバーホッグは、[前作『RAGE』に登場した]スコーチャーとジャッカルの二派が混ざり合ったファクションです。そこに、バイカーギャングのイメージもミックスしました」とWallmoは語ります。「スコーチャーとジャッカルは、オーソリティー戦争中には味方同士でしたが、戦後に起きた「ウェスタン・ダービー」と呼ばれる陰惨な紛争では敵対し、熾烈な戦いを繰り広げたのです。血で血を洗う争いが何年も続きました。その間、エコポッドがウェイストランドを変容させ、広大なセクレト湿地が生み出されました。アバドンミュータントの蜂起の際、抗争で疲弊したスコーチャーとジャッカルはウェイストランドでの戦闘を逃れ、生き抜くために力を合わせます。こうして生まれたのがリバーホッグなのです。

イモータル・シュラウドやグーン・スカッドといった他のファクションとは異なり、リバーホッグは物資の輸送にコンボイを使いません。その代わり、エアボートやモンスタートラックで移動します。輸送の規模を抑えることで、大量の物資を失うリスクを軽減しているのです。

Wallmoはこう話します。「ここのところ、リバーホッグはセクレト湿地に留まらず、他の地域、特にワイルド北部にまで勢力を伸ばしています。そこでも彼らはハンターとしてのスキルを発揮し、さらなる脅威となっています」。
ファクション紹介
国内版『RAGE 2』は2019年6月6日(木)に発売です。