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Quake II

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2023年8月10日

エンハンスド版『Quake II』のアクセシビリティオプション

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『Quake II』がエンハンスド版になって帰ってきました! 現代のハードウェアに対応して様々なグラフィックとゲームプレイの改良が行われているだけでなく、アクセシビリティを向上させるためのオプション機能も追加されています。これらの機能には、既存のオプションの拡張として追加されたものと、新設の「アクセシビリティ」メニューと併せて追加されたものが存在します。

アクセシビリティオプションの通知

ゲームのインストール後、アクセシビリティオプションの通知が表示されます。『Quake II』には、メニューの読みやすさの調整や、マルチプレイヤーでのボイス/テキストチャット補助などの様々なアクセシビリティ設定が用意されています。

これらのアクセシビリティ機能の多くはデフォルトで有効になっています。全てのアクセシビリティ設定は、一括で無効にするか、個別に手動で設定することができます。利用可能なオプションに目を通し、自身が望む設定になっていることを確認してください。これらのオプションは、セットアップ後にメインメニューまたはポーズメニューの「オプション/アクセシビリティ」のサブメニューにて設定することができます。

アクセシビリティオプション

全ての設定を有効化または無効化 - プリセットの切り替えによって、アクセシビリティオプション内の全ての設定を有効または無効にできます。対象となる設定には、ハイコントラスト、代替フォント、テキストチャット読み上げ、ボイスチャットの文字起こし、ボイスチャットでのテキスト読み上げなどが含まれます。これらの設定を切り替えても、同メニュー内のディスプレイ関連のオプションまたは他のメニュー内の設定には影響しません。

ハイコントラスト – 有効にすると、デフォルトのテキストフィールドの背景が変更され、UIを見やすくします。無効にすると、デフォルトのテキスト背景が表示されます。

代替フォント – 有効にすると、元々のゲーム内フォントがより大きい、新しいフォントに変更され、読みやすさが向上します。無効にすると、元々のゲーム内フォントおよびフォントサイズが使用されます。

チャットの読み上げ – このオプションを有効にすると、マルチプレイヤーのテキストチャットが合成音声に変換されます。アクセシビリティオプションのメニューからこの設定を有効にできます。

ボイスチャットの文字起こし – 他のプレイヤーによるボイスチャットの音声をマルチプレイヤーのチャットウィンドウにテキストとして表示します。アクセシビリティオプションのメニューからこの設定を有効にできます。

ボイスチャットでのテキスト読み上げ – マルチプレイヤーのテキストチャットに入力したテキストを合成音声に変換し、他のプレイヤーに聞こえるようにします。アクセシビリティオプションのメニューからこの設定を有効にできます。

ボイスのプロフィール – チャットの読み上げおよび入力テキスト読み上げで使用するボイスのプロフィールを選択します。ボイスのプロフィールは、オンラインマルチプレイヤーセッションに接続した際の「アクセシビリティ」メニューから選択できます。『Quake II』で使用可能なボイスのプロフィールの数は言語によって異なる場合があります。

スクリーンエフェクトの強さ – 画面上エフェクトの透明度と強さを調整します。

中央メッセージの表示時間 – スライダーで、ゲーム内HUDの中央に表示されるメッセージの表示時間を調整します。値は0~50の範囲で設定可能です。

画面隅メッセージの表示時間 – スライダーで、ゲーム内HUDの隅に表示されるメッセージの表示時間を調整します。値は0~50の範囲で設定可能です。

最大行数 – スライダーで、ゲーム内HUDの隅に表示されるメッセージの最大行数を設定します。値は0~8の範囲で設定可能です。

チャットメッセージの表示時間 – スライダーで、ゲーム内HUDに表示されるチャットメッセージの表示時間を調整します。値は0~50の範囲で設定可能です。

入力オプション

バインドのカスタマイズ – マウス・キーボード入力またはコントローラー入力のゲームプレイ用バインドの確認およびカスタマイズを行います。

マウスの水平・垂直方向感度 – スライダーで、マウスの水平・垂直方向の感度を調整します。

マウススムージング – マウススムージングを有効または無効にします。

マウスの視点反転 – マウス操作時の視点反転を有効または無効にします。

マウスの武器ホイール感度 – スライダーで武器ホイールの感度を調整します。

マウスの武器ホイールのデッドゾーンのスケール – スライダーで、武器ホイールアクセス時に適用されるデッドゾーンを調整します。

コントローラーのエイムアシスト – コントローラーのエイムアシストを有効または無効にします。

コントローラーの視点反転 – コントローラー操作時の視点反転を有効または無効にします。

コントローラーの振動と強度 – コントローラーの振動を有効または無効にします。有効にした場合、コントローラーの振動の強度を調整できます。

コントローラーのX軸/Y軸のエイム感度 – スライダーで、X軸およびY軸のエイム感度を個別に調整します。

コントローラーのエイム加速 – スライダーでコントローラースティックのエイム加速を調整します。

コントローラーの加速度指数 – スライダーでコントローラースティックの加速度指数を調整します。加速度指数によって加速度曲線が決まります。この設定を調整することで、スティックの移動距離がどれほど加速に反映されるかが変化します。

コントローラーのエイムスムージング – コントローラーのエイムスムージングを有効または無効にします。

コントローラーの左右スティックのデッドゾーン – スライダーで、コントローラーの左右スティックに適用されるデッドゾーンを調整します。

ゲームプレイオプション

アトラクトデモを実行 – アトラクトデモの実行を有効または無効にします。

武器の持ち手 – 武器の持ち手の表示位置を、右側、左側、中央のいずれかに変更します。

取得時に武器を変更 – プレイヤーが武器を取得した際に、装備中の武器を変更する条件を設定します。「スマート変更」、「常に変更」、「弾薬を除き常に変更」、「変更しない」のいずれかを選択できます。

自動パワーシールド – パワーシールド設定を「手動」、「自動」、「50セル以上」、「75セル以上」、「100セル以上」のいずれかに変更します。

常に走って移動 – 移動時にデフォルトで走るようにするかどうかを選択します。

視界の揺れ – 移動時に視界が前後に揺れるエフェクトを有効または無効にします。

HUD表示 – 画面上のHUD表示を有効または無効にします。

チームメイトのインジケーター – チームメイトのインジケーター表示を有効または無効にします。

ヒットマーカー – ヒットマーカーを有効または無効にします。この新しい設定では、敵に攻撃がヒットしたことを示すインジケーターのオンオフを切り替えられます。

照準設定 – 照準のスタイル、大きさ、透明度、色(RGB値を指定可能)を個別に設定します。

マルチプレイヤーオプション

クロスプレイを有効化 – クロスプレイを有効または無効にします。

ボイスチャットを有効化 – ボイスチャットを有効または無効にします。

マイクを有効化 – ボイスチャットでマイクを有効または無効にします。

プッシュ・トゥ・トークを有効化 – ボイスチャットでプッシュ・トゥ・トークを有効または無効にします。

ダイレクト接続を有効化 – ダイレクト接続を有効または無効にします。

ネットワーク状態表示を有効化 – 画面上にネットワーク状態を表示します。

オーディオオプション

BGM音量 – スライダーを使用してBGMの音量を調整します。

サウンド音量 – スライダーを使用してサウンドの音量を調整します。

ボイス音量 – スライダーを使用してボイスの音量を調整します。

リバーブを有効化 – リバーブを有効または無効にします。

字幕を有効化 – 字幕を有効または無効にします。

ディスプレイオプション

グラフィックオプションでは、グラフィックの見た目を調整できるだけでなく、便利なアクセシビリティ機能もいくつか用意されています。

輝度 – スライダーを使用して輝度を調整します。

視野角 – スライダーを使用して視野角を75~125の範囲で調整します。

画面の分割方法 – 画面の分割方法を「水平」または「垂直」に設定します。

ビジュアル強化 – 様々なビジュアル面での強化を有効または無効にします。これにはブラウン管モニターの再現、アンチエイリアシング、被写体深度、ブルームライティング、モーションブラー、マズルフラッシュ、カラーライトマップ、スクエアパーティクル、フォグ、ダイナミックシャドーが含まれます。

追加機能

Id Vault Menu – このメニューには、オリジナル版『Quake II』開発当時のコンセプトアートや裏話に加えて、ゲーム内に登場する武器、アイテム、敵がそれぞれ名前と画像付きで紹介されている項目があります。『Quake』シリーズを初めてプレイする方や、久しぶりにプレイするという方には役立つことでしょう。

チュートリアル – チュートリアルはいつでもプレイ可能です。「シングルプレイヤー」から「ニューゲーム」を開き、エピソードメニューで「チュートリアル」を選択してください。『Quake II』を初めてプレイする方や、システムをおさらいしたいという方は、チュートリアルをプレイして操作、ゲームプレイ、戦闘について学ぶことをおすすめします。

コンパス – シングルプレイヤーモードでは、装備ホイールを開き、インベントリ内のコンパスを使用して進路を確認できます! コンパスを使用すると、画面内に次の目的地の方向を示す矢印が表示されます。

難易度オプション – シングルプレイヤーモードでは、難易度を「イージー」、「ミディアム」、「ハード」、「ナイトメア」の中から選ぶことができます。

被ダメージインジケーターとヒットマーカー - エンハンスド版『Quake II』では、被ダメージと与ダメージを示すインジケーターが新たに導入されました。被ダメージインジケーターは、画面隅を囲むような輪の形で表示され、ダメージを受けた方向とその威力、および体力、アーマー、パワーアーマー残量へのダメージが示されます。ヒットマーカーは、敵にダメージを与えたことを視覚的に表示するものです。ゲームプレイのオプションメニューから有効または無効にできます。これらの機能は戦闘における追加の目印となるだけでなく、効果音をオフにしてプレイする際の補助としても役立ちます。


エンハンスド版『Quake II』は、Game Pass、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、PC、PlayStation 5、PlayStation 4向けに好評発売中。『Quake II』の詳細情報を公式サイトでチェックしましょう。

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