
Fallout 4
Buy Gameファンが制作したFallout 4のデスクローをBethesda Game Studioに展示
Fallout 4
Buy GameBethesdaの本社宛には、ファンの皆様から様々な作品が送られてきます。実物大の「星霜の書」や細部まで書き込まれたアート作品、そしてこちらは作品ではありませんが、大量のボトルキャップが詰まった箱。
私たちはそう簡単にそういった作品に驚いたりしませんが、先日、Bethesda Game Studiosのシニア・アーティストJosh Jayが紹介してくれたファン作品は、私たちの予想を超える物でした。
それは「デスクロー」の頭部のはく製です。現在Bethesda Game Studiosのオフィスに展示しています。制作者はRachel Rudkowski、クリーブランド出身のフリーランス・アーティストです。
Rachelに連絡をとり、作品制作について聞くことができました。
見事なデスクローのはく製ですね。制作のきっかけは何でしょうか?
ありがとうございます。制作中は本当に楽しかったです。きっかけですが、次の作品のアイデアが浮かばないでいた所に、『Fallout』の大ファンである兄弟のAlanが「デスクローはどうだ?」とすすめてきたことです。私もデスクローはすごいクリーチャーだと思っていたので、さっそく制作に取りかかりました。初めはそんなに大きい物を予定していませんでしたが、作業を進めていくうちに大きくなっていきました。

デスクローのはく製は、元々動かせるアニマトロニクス作品だったと聞きました。本当ですか?
初めに作った2つは展示用として制作しました。私は学校でアニマトロニクスの授業を取っていて、先生も『Fallout』のファンでした。それでラジコンカーを最後に作っていなかった、動く作品作りにチャレンジする気になりました。完成に向け先生も熱心に手伝ってくれたので、多くのことを学べましたね。それに実際にクリーチャーの頭を動かすことができて、最高の気分でした。

現在はどのような作品を制作中ですか? Bethesdaに関連するプロジェクトはありますか?
最近はレリーフ像と絵画を中心に制作しています。私は『The Elder Scrolls IV: Oblivion』に登場する「スキャンプ」がお気に入りなので、いつかは作ってみたいと思っています。インスタグラムに最近の作品をアップしているので、rachelrudyartistryをフォローしてください。

オフィスや自宅やスタジオはすごいことになってそうですね。お友達や新入生が作品を見たときの反応はどんな感じですか?
面白いですよ。私の部屋は大量の作品で埋め尽くされています。反応は人によって違うので、それが面白いですね。部屋には絵画もクリーチャーの頭部などがあふれています。それを見たときの友人たちの顔は最高ですよ。最近カロライナ州に引っ越したので、スタジオの模様替えを考えています。
最後にコメントをお願いします。
インタビューしていただき、ありがとうございます。デスクローの頭をオフィスに飾ってもらえて最高にうれしいです。
