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Prey

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2018年12月11日

PREY: Mooncrash - Typhon Hunterがリリース

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Prey: Mooncrash』の無料マルチプレイアップデート「Typhon Hunter」がリリースされ、他のプレイヤーと一緒にマルチプレイを楽しむことができるようになりました! いつ足をすくわれるとも分からない『PREY』の世界で非対称マルチプレイに挑み、戦慄の瞬間を味わいましょう。さらに、脱出ゲームモードの「TranStar VR」も利用可能です。

まずは新たな「Typhon Hunter」トレーラーで新モードの詳細をご確認ください。

Typhon Hunter

このマルチプレイモードは、「かくれんぼ」のようなルールで展開されていきます。探す相手は、あなたの命を狙う地球外生命体です。プレイヤーのうち、1人はモーガン・ユウとしてマッチに加わり、その他のプレイヤーは、最大5人までどんなものにでも姿を変えられる驚異の生物、ミミックとしてプレイします。

各マッチはまず準備のための時間が用意されています。この時間を利用して、ミミックのプレイヤーは戦略を立てたり、隠れたり、奇襲に備えて準備することが可能です。準備時間が終わると、いよいよ狩りが始まります。モーガンの目標は、タイムリミットまでにレンチまたはピストルですべてのミミックを倒すというシンプルなものです。一方、ミミックの目標はどんな手を使ってでも生き残ること。隠れて待つのはもちろん、モーガンを倒そうとしても構いません。

ミミック側はライフが1つしかないため、攻めるにはリスクが伴いますが、モーガンを倒すことができれば、多少の時間を稼ぐことができます。モーガンの復活を待つ間、ミミックには態勢を整える猶予が与えられるのです。周囲の環境を利用しながら、相手プレイヤーの目を欺き、包囲していくといいでしょう。戦略は無数に存在し、カラオケバーのイエローチューリップやモーガンのオフィスなど、タロスⅠのおなじみのロケーションが、ゲームの舞台として用意されています。

「Typhon Hunter」は、2019年初頭にリリースされる無料アップデートのVRモードにも対応しています。

TranStar VR

「Typhon Hunter」のアップデートに付属する「TranStar VR」は、VR専用のシングルプレイ脱出ゲームモードです。舞台は『PREY』本編スタートの数日前。プレイヤーはトランスターの様々な従業員の生活を体験しながら、タロスⅠの思い出深い場所で謎解きをしていくことになります。各マップには、固有の物語と目標が存在します。

モーガンのオフィス

このマップでは、プレイヤーはモーガン・ユウとなり、ヌルウェーブデバイスという新発明の実験を行います。このデバイスは、地球外生命体ティフォンから人類を守る可能性を秘めていますが、作動させるためには必要な科学装置を正しい手順で使用しなければなりません。

シミュレーション・ラボ

シミュレーション・ラボでは、ルッキング・グラス技術の権威、Dr.カルビーノとなります。後にこの技術が「今も地球のマンションにいる」という錯覚をモーガン・ユウに引き起こさせるのですが、どうやら一部に不具合が生じているようです。これを直せるとしたら、あなたしかいません。

イエローチューリップ

アビゲイル・フォイとしてダニエル・ショーからメッセージを受け取り、勤務後にイエローチューリップで会おうと言われます。しかし、向かったイエローチューリップに人の気配はなく、あるのは不可解な手がかりと謎解きのみ。あなたはこれをたどっていくことになります。果たして、何が待ち受けているのでしょうか?

追加特典として、「TranStar VR」のモードから、タロスⅠロビーに着想を得たトランスター・ミュージアムの拡張版にアクセスすることができます。ここでは、宇宙服やニューロモッド、武器や地球外生命体ティフォンといった、本作を象徴するアイテムなどを間近で鑑賞することができます。ツアーに参加して、トランスターとタロスⅠの歴史を知りましょう。もちろんトランスターの主観を通した歴史ですが。

「Typhon Hunter」と「TranStar VR」は、いずれも現在発売中のDLC『PREY: Mooncrash』と『PREY: Digital Deluxe』の無料アップデートに含まれます。

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Anne Lewis

Sr. Global Content Lead