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DOOM VFR

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2017年6月11日

DOOM: VFRで新たなバーチャル体験

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昨年発売し、高い評価を得た『DOOM』。そこに登場したあの貪欲な「ピンキーデーモン」を見て怯んでしまったプレイヤーも多いかと思いますが、『DOOM: VFR』では、暴れまわるデーモンにもっと間近に迫ることができます。BethesdaのE3 2017 Showcaseにて発表された『DOOM: VFR』は、伝説のデベロッパーid Softwareが手掛けるバーチャルリアリティゲームの最新作で、PlayStation VR、VIVE向けに年内発売予定です。(日本での発売は未定です。

決定次第ご案内いたします)

『DOOM: VFR』では、地獄からやってきたデーモンたちによって「UAC火星研究施設」の人間は一掃されてしまいます――ただひとり、あなただけを残して。唯一の生き残りとして、研究施設の制御装置を復旧させ、デーモンの侵入を食い止めましょう。ただしここで問題が1つ。あなたは、死ぬ寸前のところで、UACが極秘で研究していたプログラムにより、人工頭脳マトリックスに意識を転送されています。しかし、本作では『DOOM』でお馴染みの武器だけでなく、「テレポート」と「ジェットストレイフ」という能力を使用できます。これを使えば戦闘中に素早く動けるようになり、敵との距離を一気に詰めて、デーモンを木端微塵にすることが可能です。またプレイヤーはAIとなっているため、UAC内のデバイスやロボットにも意識を転送することができます。これを利用することで、フィールド内の仕掛けを解いて新しいエリアに行けるようになります。(今回はUAC火星研究施設に新たに2つのエリアが追加されています。)

「今回VR向けに開発された『DOOM』によって、プレイヤーをその世界で取り囲み没入させるだけでなく、全く新しい方法でUACと地獄の世界を体験し、探索してもらえる特別な機会を生み出しました。本作でプレイヤーは新しいキャラクターとして、他にはないツールや能力を自在に駆使することができます」と、id Software CTOのRobert Duffyは語ります。

「戦闘は『DOOM』シリーズにおいて外せない要素です。なので、今までファンの皆さんに楽しんでいただいていた『DOOM』と同じく、暴れ甲斐のある体験ができるよう、VRでも移動と攻撃、それに圧倒的な力でデーモンをねじ伏せられるようにすることに最も注力しました」と、ディレクターのMarty Strattonは付け加えます。

FPSだけでなく、VRという現代のゲームジャンルのパイオニアともなったid Softwareが手掛ける『DOOM: VFR』。この作品によってVRゲームは同スタジオの新たなシンボルとなるでしょう。PlayStation VR、VIVE向けに丁寧な調整が加えられた本作で、新しい視点から火星と地獄を体験し、デーモンの軍団を蹴散らしましょう。

今年のShowcaseおよびE3で公開されたその他の情報はこちら:
Bethesda at E3 2017

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Gary Steinman

Senior Director, Global Content