
Quake Champions
Quake Champions - 新チャンピオン、新モード、カスタムbotが登場
Quake Champions
※『Quake Champions』は日本語でのサービスを実施しておりません。本記事に掲載されている内容は欧州・北米のものとなります。またリンク先の記事は英語ページとなります。ご了承ください。
8月とともに『Quake Champions』のアップデートがやってきました。先日の配信をご覧になった方は、アップデートの内容をすでにご存知かもしれません。
しかし、配信では発表しなかったとっておきのサプライズがあります。それは…
新チャンピオン – Death Knight
そう、新チャンピオンです。灼熱の炎から終わりなき殺戮を求めて、Death Knightがやってきました。シリーズファンには(その恐ろしい顔で)お馴染みのDeath Knightは8月のアップデートで実装され、すぐにプレイできるようになります。
「千の仔の母」に深い忠誠を誓うDeath Knightは炎を自在に操り、それは彼のパッシブアビリティにも表れています。「Forged Skin」は炎ダメージを無効化し、「Charring」で腕にまとわせた炎は近接攻撃が命中した敵に継続的に炎ダメージを与えます。

アクティブアビリティは重量のある剣から3つの火球を扇状に放つ「Flame Strike」。火球は軌道上にいた敵と着地した地点の地面を燃え上がらせます。また、アビリティキーを2回押せば、外側の火球2つの弾道が収束するので、よりまとまったダメージを与えることが可能です。
お気に入りのモードに一直線
なお、今回のアップデートによりTeam/Solo Quickplayのプレイリストが廃止されます。これからは、あなたが遊びたいモードのみを選択してプレイできるようになるのです。

カスタムゲームでbotを相手にプレイ/練習
試合での立ち回りを練習するのにうってつけの相手であるbotの機能がさらに充実します。botの挙動やヒット判定を改良したほか、この油断ならない練習相手とのプレイを楽しむための機能が新たに追加されました。

今回のアップデートで、プレイヤーはbotの難易度を個別に設定できるようになります。様々な強さのAIで試合のレベルを調整したい方にも、難易度「Nightmare」のbotに対抗できるか試したい方にも、この機能を楽しんでもらえれば何よりです。また、botのカスタマイズ機能については今後さらに充実させていきたいと考えています。
新モード – TDM vs Bots
先日のアップデートで、Quickplayのマッチメイキングからbotを削除したばかりですが、私たちは引き続きカスタムゲーム以外のモードでもbotを利用して『Quake Champions』を楽しんでもらいたいと考えています。
そこで今回、4人のプレイヤーと4体のAIが戦う新モード「TDM(チームデスマッチ) vs. Bots」を導入することにしました。さあ、トップに立つのは人間のプレイヤーでしょうか? それとも人工知能でしょうか? 答えはその目でお確かめください!

さて、QuakeCon 2018の開催が間近に迫ってきました。今こそ仲間やライバルとともに「Arena」に集いましょう。最新アップデートに関する詳しい情報はパッチノートをご覧ください。それでは、どうぞプレイをお楽しみください。