
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
Buy Game『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』ゲームプレイ公開
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
Buy Game1月の「Developer_Direct」において、13分を超えるゲームプレイ映像および開発者のコメントと共に『インディ・ジョーンズ/大いなる円環™』が正式発表されました。
ossus』を手掛けたMachineGamesの開発チームがLucasfilm Gamesの協力のもと開発を行い、Bethesda Game StudiosのTodd Howardが製作総指揮を務めます。
『インディ・ジョーンズ/大いなる円環™』は今年後半にXbox Series X|S およびPCでリリースされ、リリース初日からGame Passでプレイ可能となる予定です。 Developer_Directでの発表(フル)、そしてMachineGamesのチームのコメントを以下にご紹介します。
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》™』と『最後の聖戦™』の間の時期を舞台にした一人称視点のシングルプレイヤーゲーム、『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』は、世界中を駆け巡り、古代の謎の手がかりを見つけてその謎を解き明かすアドベンチャーゲームです。邪悪な勢力に対抗する冒険者となり、バチカンの神聖な広間、エジプトの荒涼とした砂漠、緑が青々と生い茂るスコータイの水没した寺院、そして極寒のヒマラヤ山頂まで、さまざまな場所を旅しましょう。
「本作のキーポイントは、アイコニックなヒーローになることです」と、デザインディレクターのJens Anderssonは言います。「ゲームは主に一人称視点で進行するため、プレイヤーはインディさながらの気分が味わえます。一人称視点でプレイすることにより、その世界の一部となって、より深く探索や冒険を行うことができるのです。この冒険に乗り出す時、あなたなら知恵と鞭を駆使してどう道を切り開きますか? インディ・ジョーンズの世界は隅々まで謎が一杯です。皆さんはその世界で、時間と戦いながら敵を出し抜き、古代の遺物を追い求めることになります」

ユニークで信憑性のあるストーリーとキャラクターを作り上げる手法から、大胆で記憶に残るアクションシーンまで、MachineGamesはインディ・ジョーンズを現代のゲームとして届けるには最適なスタジオです。
「2つのパズルピースがピッタリはまるような感覚です」と、シニアアニメーターのRebecca Elfstrӧm Hidénは言います。「私たちには紙の上では常軌を逸していると思えるような、壮大で、時にクレイジーとも言えるアイデアがあり、それがインディシリーズと非常にうまく噛み合いました。主人公の内面に迫り、そもそも人々が彼を愛するきっかけとなったすべての要素に光を当てる素晴らしい冒険と、壮大で複雑なアクションシーンが実に見事にマッチしています。私たちのDNAとインディ・ジョーンズの柱がとても自然に融合したのです」

チームメンバーも、長く取り組んできたことを披露できる日を楽しみにしています。MachineGamesの誰もが、それぞれインディに特別な思いを抱いています。その思いを形作るのは、インディの大冒険に参加したという感覚であり、家族と一緒に映画を観て育った思い出です。なかにはそうした愛情や瞬間を自分の子供に伝えたいという人もいます。
「MachineGamesにはインディ・ジョーンズのファンがたくさんいます。大半のメンバーはインディを観て育ち、幼少期は映画とそのキャラクターに夢中になりました。私たちには何十年分ものつながりがあるのです」と、ゲームディレクターのJerk Gustafssonも同意します。「仮に映画を観ていない人でも、インディのことは知っています。彼は親しみやすいヒーローであり、真の冒険家です。私たちはその遺産を分かち合い、その一部となって、面白く、かつ本格的なゲームを作ることを目指しています」