
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
Buy Game『インディ・ジョーンズ/大いなる円環™』アクセシビリティガイド
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
Buy Game『インディ・ジョーンズ/大いなる円環™』は、できるだけ多くの人がインディ・ジョーンズとなって冒険を楽しめるよう、親しみやすくアクセスしやすいゲームを目指してデザインされています。
本ガイドでは、アクセシビリティをはじめとするゲームプレイのカスタマイズ機能およびオプションの概要を説明します。フィードバックの送信方法については、このガイドの一番下をご確認ください。今後のアップデートの参考にさせていただきます。
『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』は12月9日にXbox Series X|S、Game Pass、およびPCでリリースされる予定です。世界各地のリリースの詳細については こちら をご覧ください。
アクセシビリティメニュー
アクセシビリティメニューには、アクセシビリティ関連でよく使用される設定の一部が表示されています。これらの設定は、より見つけやすくするという配慮のもと、他の関連メニューにおいても重複して表示されます。
UIの表示
- UIフォントサイズ - ユーザーインターフェイスの文字サイズを中と大から選択できます。
- UIカラープリセット - 複数のUI用カラープリセット(デフォルト、彩度、彩度&色合い)から1つを選択できます。
- 表示領域 - UIが表示される領域の境界線を調整します。
カメラ
- 視野 - 視野を拡大・縮小できます。広げるとパフォーマンスは低下しますが広範囲を映すことができるので、視野の狭さによる不快感の軽減が見込めます。狭めると魚眼効果が軽減し、快適に感じられる可能性があります。
- モーションブラー - モーションブラーの強さを複数から選べます。完全にオフにすることもできます。
- カメラの安定性 - カメラの動きをオン/オフします。カメラが安定することで不快感の軽減が見込めますが、戦闘中のアニメーションが減ることで、没入感が損なわれる可能があります。
- 画面の揺れ - 一部のゲーム内イベントにおける画面の揺れをオン/オフします。
字幕
- 字幕 - ゲームプレイ中やムービー中の字幕をオン/オフします。
- クローズドキャプション - 重要な効果音のクローズドキャプションをオン/オフします。
- 字幕フォントサイズ - 字幕のフォントサイズを複数種類から選択できます。
- 話者名 - 字幕の話者名表示をオン/オフします。
- 字幕背景 - 字幕の背景表示をオン/オフします。設定を有効にすると、背景と字幕とのコントラストが高くなります。
カラーフィルター
- カラーフィルターモード - 本ゲームは可能な限り色以外の手がかりをもとにプレイできるよう設計されていますが、一部のパズルやその他のコンテンツでは色を手がかりとして使用する場合があります。フィルターは赤色覚、緑色覚、青色覚のいずれかから選択できます。フィルターの明るさ、コントラスト、強さ、濃さはすべて個別に調整できます。
ハイコントラスト効果
- ハイコントラストモード - オブジェクトやキャラクターを強調するハイコントラスト効果を設定します。単一色、または輪郭の強調から選択できます。濃さも調整できます。強調要素は、敵や拾えるアイテムなど、個別に調整可能です。
コントローラー
操作の設定
- ボタンレイアウトの編集 - コントローラーのレイアウトを表示し、ボタンレイアウトを編集します。多数のゲームプレイアクションの操作や、一部UIのホットキーを再設定できます。一部の操作はロックされており、再設定できません。
視点操作&エイム
- 垂直感度 - 視点の垂直感度を調整します。
- 水平感度 - 視点の水平感度を調整します。
- 視点の反転(垂直方向) - コントローラーの垂直方向の視点操作を反転させます(上下)。
- 視点の反転(水平方向) - コントローラーの水平方向の視点操作を反転させます(左右)。
- エイム感度 - 照準を覗き込んだ時のカメラの感度を調節します。
- カメラ感度 - エイム時の感度をズームレベルごとに調整します。
コントローラーの振動
- 振動 - コントローラーの振動をオン/オフします。
- 振動の強さ - コントローラーの振動の強さを調整します。
照準アシスト
- 照準アシスト - 射撃、アイテムの投てき、近接戦闘、鞭使用時の照準アシストをオン/オフします。
- 照準アシスト感度 - 照準アシストの感度を調整します。
操作の切り替え
いくつかのゲーム内アクションには長押しが必要です。ほとんどの長押し設定は押下(ワンタップ)に変更できますが、戦闘中、またはゲームプレイ中のいくつかの長押しアクションは変更できない場合があります。設定で長押しから押下に切り替えられる操作は以下のとおりです。
- ダッシュの切り替え
- 銃のエイムの切り替え
- カメラの動作の切り替え
- かざす動作の切り替え
- 構え操作の切り替え
- ボート操作の切り替え
- 鞭の動作の切り替え
スティックのデッドゾーン
- スティック(内側) - スティックの内側のデッドゾーンを左右個別に調整可能です。左右のスティックをどのくらいまで倒すと入力が認識されるかを調節します。
- スティック(外側) - スティックの外側のデッドゾーンを左右個別に調整可能です。スティックを一番倒した時を基準に、スティックが最大まで入力されたと認識される範囲を調節します。
トリガーのデッドゾーン
- トリガー(内側) - トリガーの内側のデッドゾーンを左右個別に調整可能です。左右のトリガーの入力を受け付ける範囲を設定します。
- トリガー(外側) - トリガーの外側のデッドゾーンを左右個別に調整可能です。左右のトリガーを「完全に押した」と認識される範囲を設定します。
マウス&キーボード
操作の設定
- キー設定 - マウスとキーボードの操作について、現在のキー設定を表示します。多数のゲームプレイアクションの操作や、一部UI(日誌など)のホットキーを再設定できます。一部の操作はロックされており、再設定できません。
マウスの視点操作
マウスの感度 - マウスのエイム感度を調整します。
水平感度 - マウスの水平方向の感度を調整します(左右)。
垂直感度 - マウスの垂直方向の感度を調整します(上下)。
視点操作の反転(垂直方向) - マウスの垂直方向の視点操作を反転させます。
エイム感度 - 照準を覗き込んだ時のカメラの感度を調節します。
エイム調整の強さ - エイム時の感度をズームレベルごとに調整します。
操作の切り替え
いくつかのゲーム内アクションには長押しが必要です。ほとんどの長押し設定は押下(ワンタップ)に変更できますが、戦闘中、またはゲームプレイ中のいくつかの長押しアクションは変更できない場合があります。設定で長押しから押下に切り替えられる操作は以下のとおりです。
- ダッシュの切り替え
- 銃のエイムの切り替え
- カメラの動作の切り替え
- かざす動作の切り替え
- 構え操作の切り替え
- ボート操作の切り替え
- 鞭の動作の切り替え
HUD&ゲームプレイの設定
アクション難易度
アクション難易度は、敵や戦闘の難易度を調整できるように、設定で様々なカスタマイズが可能になっています。難易度設定はセーブデータのロード前のポーズメニューからアクセスできます。
- 敵の数(近接戦闘) - 殴り合いと近接戦闘において、一度に襲ってくる敵の最大数を設定します。ライト、モデレート、ハード、ベリーハードから選択できます。
- 敵の数(遠距離戦闘) - 遠距離から同時に撃ってくる敵の最大数を設定します。ライト、モデレート、ハード、ベリーハードから選択できます。
- 敵の警戒スピード - 敵がこちらを発見するまでの速度を設定します。ライト(敵の認識速度が遅い)、モデレート、ハード、ベリーハード(敵の認識速度が最も速い)から選択できます。
- 敵のダメージ - 敵がプレイヤーに与えるダメージ量を設定します。ライト、モデレート、ハード、ベリーハードから選択できます。
- オートパリィ - ガードし続けると自動的にパリィを実行するオートパリィをオン/オフします。
- 敵の警戒インジケーター - 敵の警戒インジケーターをオン/オフします。有効にすると、敵の頭上にインジケーターが表示され、特にステルスゲーム中に敵の警戒度を把握するのに役立ちます。
- 敵の警戒インジケーターの表示 - 障害物や壁を透過して敵の警戒インジケーターを表示するかどうかを設定します。
アドベンチャー難易度
- アドベンチャー難易度 - 冒険と謎解き要素の難易度をライトとノーマルの間で調整します。アドベンチャー難易度のカスタマイズはセーブデータのロード後のポーズメニューから行えます。
- 目標テキストの表示 - 追跡する目標のテキストをオン/オフします。オンにすると追跡中の目標のテキストが常に画面に表示されます。
- 目標地点マーカー - 追跡する目標地点のマーカーをオン/オフします。オンにすると追跡中の目標地点マーカーが常に画面に表示されます。
HUD設定
- チュートリアル - ゲーム中のチュートリアルメッセージやポップアップ表示をオン/オフします。
- アイテムの輪郭 - アイテムをハイライトする輪郭の明るさを0~100の間で調整します。
- 攻撃インジケーター - 攻撃が来る方向を示すインジケーターをオン/オフします。
映像
映像メニューでは、グラフィックスやその他の一般的な映像設定を調整するための多くのオプションに加え、次のアクセシビリティ関連の設定が可能です。
- 視野 - 視野を拡大・縮小できます。この設定はアクセシビリティメニューでも調整できます。
- 表示領域 - UIが表示される領域の境界線を調整します。
- 明るさ調整:ディスプレイの明るさを調整します。明るさを調整することで、暗い環境での操作に役立つ場合があります。
- モーションブラー – モーションブラーの強さをオフから究極までの7段階から選択します(デフォルトは「高」)。この設定はアクセシビリティメニューでも調整できます。
- 色収差 – 色収差(レンズカラーフリンジ)をオン/オフします。オフにすると不快感が軽減される可能性があります。オンにすると映画のような雰囲気が高まります。
- フィルムグレイン – 画像に適用されるフィルムグレインの量を調整します。フィルムグレインを減らすと不快感が軽減される可能性があります。増やすと映画のような雰囲気が高まります。
- 被写界深度 – ピントが合っていないオブジェクトをぼかすことで奥行き感を生み出す被写界深度をオン/オフします。
- カラーブラインドモード:カラーブラインドモードをオンにして調整します。この設定はアクセシビリティメニューでも調整できます。
- ハイコントラストモード – ハイコントラストモードの設定をオンにして調整します。この設定はアクセシビリティメニューでも調整できます。
サウンド
音量のミキシング
- 全体の音量 – ゲーム内のすべてのサウンドの音量を調整します。
- ボイス音量 – 会話の音量を調整します。
- 全体的なBGMの音量 – ゲーム全体のBGMの音量を調節します。
- ムービーのBGMの音量 – ストーリーイベントやムービー中のBGMの音量を調節します。
- ゲームプレイBGMの音量 – プレイ中のBGMの音量を調節します。
- ゲームプレイSEの音量 – プレイ中の効果音の音量を他の音とは別に調整します。ゲームプレイSEには、足音、戦闘エフェクト、オブジェクトとのインタラクト、アドベンチャーゲームプレイ、その他重要なゲームプレイサウンドが含まれます。
- 環境効果音の音量 – 環境効果音の音量を他の音とは別に調整します。環境効果音には、水や動物の鳴き声などのバックグラウンドサウンドや、その他の環境音が含まれます。
サウンド出力
- オーディオミックス – スピーカーとヘッドフォンの間で好みに合わせてオーディオミックスを選択できます。
- ダイナミックレンジ – オーディオミックスの最も静かな部分と最も大きな部分の差を決定するダイナミックレンジを調整します。
- ストリーマー向けモード – オンにすると著作権で保護された音楽が無効になります
字幕
- 字幕 - ゲームプレイ中やムービー中の字幕をオン/オフします。
- クローズドキャプション - 重要な効果音のクローズドキャプションをオン/オフします。
- 字幕フォントサイズ - 字幕のフォントサイズを複数種類から選択できます。
- 話者名 - 字幕の話者名表示をオン/オフします。
- 字幕背景 - 字幕の背景表示をオン/オフします。設定を有効にすると、背景と字幕とのコントラストが高くなります。
追加のゲームプレイアクセシビリティ – メニューを超えて
アクセシビリティはメニュー設定にとどまりません。ゲームのアクセシビリティに影響を与える可能性のある追加機能をいくつかご紹介します。
- ポーズ – プレイ中やムービー中にゲームを一時停止できます。
- 初回起動 – 初回起動のフローにより、初回起動時に様々な設定を調整できます。初回起動フローには、次のオプションが含まれます。UIフォントサイズ、字幕の有効化、字幕サイズ、クローズドキャプション、ハイコントラストモードの有効化、アクション難易度、アドベンチャー難易度HDR(PCの場合)、明るさ、ピクチャフレーミングを含む映像設定も調整できます。
- ゲームスロット – 複数のセーブ用スロットが用意されています。最大3つまで利用可能です。このゲームはオートセーブを採用しており、ゲームを終了する前にポーズメニューを表示すると、前回のオートセーブからの時間が表示されます。
- 日誌 – 日誌はおろした状態でも持ち上げた状態でも使用できます。おろした状態では、移動中にマップと目標マーカーを見ることができます。目標マーカーを常に表示する設定にもできます。
- 再訪 – 日誌のチャプターセクションから一度訪れた場所をもう一度訪ねることが可能です。どこかでアイテムを見つけ損ねた場合、ゲームを先に進めたことによりその場所を離れてしまっていても、また訪れることができます。再訪が必須なアクティビティもあります。
- 移動 – たいまつ(さまざまな場所にあります)やライター(プレイ中に入手できます)などのアイテムは、暗い環境を明るくするために使えます。ライターは入手すると燃えやすいものに火をつけて障害物を取り除くことにも利用できます。
- カメラを使ったヒント – 難易度の高い謎解きに直面したとき、カメラを使ってヒントを得られることがあります。謎解きの近くにカメラのヒントがある重要地点があります。謎解きのあるステップをクリアすると、次のステップのヒントが表示されます。最後のヒントは完全な解答です。
- 仲間 – 一部のキャラクターは、短期間または長期間、仲間になってくれます。謎解きをしたり、自分では開けられないような扉を開けたりする際に、重要な役割をこなしてくれるかもしれません。
- 潜入 – 戦わずに敵エリアに潜入し、気づかれずに通過することが可能なエリアもあります。変装することで潜入、制限エリアや禁止エリアの探索が行えます。ステルス、陽動、サイレントテイクダウンも敵をやり過ごす戦略として使えます。
既知の障害と今後のゲームアップデート
スクリーンリーダー – 本ゲームは現時点でメニューやUIのナレーションのスクリーンリーダーに対応していません。目の不自由な方はメニューやゲームプレイの操作でサポートが必要な場合があります。現在ナレーション用のスクリーンリーダーの実装に取り組んでおり、今後のアップデートに含まれる予定です。
アクセシビリティに関するフィードバックをお待ちしています!アクセシビリティに関するフィードバックは、こちらのBethesda Helpのウェブサイトからチームにお寄せください。