
Ghostwire: Tokyo
2022年5月02日
『Ghostwire: Tokyo』アップデート配信開始
Ghostwire: Tokyo
今週の日本は、大型連休の一つ、ゴールデンウィークに突入しました。
さらに嬉しいことに、Tango Gameworks開発チームから、『Ghostwire: Tokyo』の最新アップデートも届きました!
今回のアップデートでは、ゲーム品質の改善、さまざまな不具合修正に加えて、撮影モードで使える新しい装飾アイテムとエモートも追加されます!全文は以下をご覧ください。
主なアップデート
- パフォーマンスの改善今回のアップデートでは、PS5版およびPC版でのパフォーマンス関連の問題に対処しました。
- 天狗が静かに:天狗の鳴き声のうるささに不満が集まっていたことを知り、エドが暁人とKKのためにノイズキャンセリング機能付きイヤホンを開発してくれました(天狗の音量を調整できるようになりました)。
- こどもの日テーマの衣装とエモート:ゴールデンウィークの祝日をモチーフにした2種類の新エモートと頭飾りを追加しました。
こどもの日
日本のゴールデンウィークには4つの祝日があり、そのうちの一つである5月5日の「こどもの日」は、子供の健やかな成長と幸福をお祝いする日です。この日には鯉のぼりや兜飾りを用意するのも有名ですね!そして『Ghostwire: Tokyo』でも、この行事を楽しめるようになりました。
- エモート「鯉のぼり」 – 暁人が鯉のぼりのマネをします
- エモート「もうこんなに大きくなって」 – 暁人が折り紙で作った兜を誇らしげにかぶります
- 折り紙の兜 – エモートでも登場した折り紙の兜をかぶります
変更点・改良点
- 「妖怪の音量」スライダーを追加しました。天狗の鳴き声の音量を調節できます
- (PC) – 「マウススムージング」オプションを追加しました(マウススムージングのオン/オフを切り替えることができます)
- ゲームで高速移動が可能になるタイミングを早めました
不具合修正
全てのプラットフォーム
- 全体的なパフォーマンスの改善
- プレイヤーのカメラオプションの初期値を全体的に見直し
- ゲームパッドのアナログスティックのデッドゾーンを調整し、デッドゾーン調整オプションを追加
- 一部環境でのコリジョンの不具合を修正
- 探霊珠で既に回収済みの霊体にガイドされないように変更
- フランス語とドイツ語の一部メニューテキストを修正
- FSR 1.0使用時のシャープネスのオプションを修正
PS5版の修正
- 品質モードでパフォーマンスが低下する不具合を修正
- メインミッション、サイドミッション、ワールドイベントで特定の操作を行うと進行不可になる問題を修正
- PS4/PS5コントローラーのアナログスティックのデッドゾーン検出を調整
- しゃがみ移動時に発生していた不具合を修正
- マレビト「雨童」に見つかった際の不具合を修正
- 一部のコスチュームセットのビジュアル面を調整
- 犬に話しかけた際のゲーム進行に関する不具合を修正
- 犬に話しかけた際のビジュアルに関する不具合を修正
- 一部の収集品に関するヒントを調整
- メニュー画面のタブ切り替えの挙動を修正
- メニュー画面のデータベースが更新されない不具合を修正
- スウェーデン向けの年齢制限設定を修正
PC版の修正
- 霊技使用時のマウス/キーボード入力を改善
- 「ムービー表示モード」オプションを追加
- カットシーンでサウンドの同期ズレが発生する場合、「ムービー表示モード」を「パフォーマンス」に設定することで問題が解決します
- 一部カットシーンでのゲーム進行に関する不具合を修正
- VRAMを過度に使用している際の警告メッセージを追加
- ウィンドウモードでタイトル画面を表示する際の不具合を修正
- 5K解像度でタイトル画面を表示する際の不具合を修正
- 難易度選択時の不具合を修正