
Ghostwire: Tokyo
「Ghostwire: Tokyo」オリジナル・サウンドトラック発売――アナログレコードでも近日発売予定!
Ghostwire: Tokyo
「Ghostwire: Tokyo」では、東京のほぼ全人口が一瞬にして姿を消す人体消失事件が発生。プレイヤーは第六感を研ぎ澄ませ、この超常の陰謀の真実を暴きに向かいます。神話や都市伝説より立ち現れたモノたちの闊歩する、恐ろしくも美しい都市。
配信にてリリースとなった「Ghostwire: Tokyo」公式サウンドトラックで、その空気に心ゆくまで浸ってください!
「Ghostwire: Tokyo」オリジナル・サウンドトラックの公式YouTube配信は、下記リンクよりアクセスできます。Ultimate Pixel Crew提供の限定ピクセル・スクリーンセーバーアートも併せてお楽しみください!
「Ghostwire」のサウンドづくり
「伝統ミーツ現代」――今日の東京という舞台設定と民間伝承の要素を組み合わせることは、「Ghostwire: Tokyo」全体に通底するテーマです。これはゲーム本編だけでなく、そのサウンドにも反映されています。
「このモチーフをしっかり考慮に入れて『Ghostwire』を制作しました」と語るのは、Tango Gameworksのサウンドデザイナー、柳雅俊氏。「こういう『ミスマッチ』を取り入れたかったんです。例えば、日本の伝統楽器や音階を積極的に使いつつ、シンセサイザーのデジタルなサウンドやノイズもミックスして、サンプリングの波形を調整した音のコラージュのようなものとして使用しました。現代の東京を舞台とするタイトルにふさわしい、独特の個性をもつサウンドトラックに仕上がったと思います」
柳氏は本作のサウンドを「闇鍋」に喩えます。事前の申し合わせなしに食材を持ち寄り、時には文字通り真っ暗な中で行う、あの「闇鍋」です。「日本の伝統的サウンドとモダンなサウンドを寄せ集めて作ったサントラです。日本の童謡を『Ghostwire: Tokyo』スタイルにアレンジした曲もありますし、日本の伝統楽器を取り入れたもの、ダークなひずんだシンセサイザーの音、ポスト・クラシカル的なムード音楽などもあります」と柳氏は語ります。「雅楽であるとか、能で使われる音楽、80年代や90年代の日本のアニメ、(個人的に大好きな)ヘビーメタル、ロック、そしてマックス・リヒターやオーラヴル・アルナルズに代表される、いわゆるポスト・クラシカル音楽にも大いに影響を受けています」
「Ghostwire: Tokyo」オリジナル・サウンドトラック、アナログレコード版発売決定!
それだけではありません……レコードマニアの皆さん、ゲーム音楽コレクターの皆さん。待望のアナログレコード発売が決定しました!
Laced Recordsの協力により、「Ghostwire: Tokyo」アナログレコード版サウンドトラックは2バージョンで発売予定! Tango Gameworksのチームが厳選したトラックを収録した2LPエディション、そしてメインサントラには含まれない特別プロトタイプ・トラックなども追加収録してお届けする4LPコレクションです。いずれのバージョンも、Tango Gameworksのアートチームが手掛けた特別なアルバムアートワークと共にお届け。レコードプレイヤーの隣に飾って、耳だけでなく目でもお楽しみください。

注:実際の商品は上記の図から変更となる場合があります
今後さらに詳細を発表予定です。Laced RecordsおよびGhostwire: Tokyoそれぞれの公式Twitterアカウントで最新情報をチェックしてください。柳氏はこう語ります。「『Ghostwire: Tokyo』の世界を、手に取れるレコードという形でファンの皆様と共有でき、とても嬉しく思います。このプランを形にし、皆様のお手に取っていただけるよう、Tangoのチーム一同、力を尽くしました」
スマホで配信派のあなたにも、アナログ盤派のあなたにも、「Ghostwire: Tokyo」の唯一無二の世界を音楽という新たな形でご堪能いただけることを大変嬉しく思います。「Ghostwire: Tokyo」は3月25日、PCおよびPlayStation®5コンソール限定で発売予定です。また現在PC、PlayStation®4およびPlayStation®5向けに、本編へとつながるビジュアルノベル「Ghostwire: Tokyo - 前日譚”_blank”}」を配信中。一味違う超常の世界の冒険があなたを待っています。