
Ghostwire: Tokyo
『Ghostwire Tokyo』の超常的な登場人物たちを紹介
Ghostwire: Tokyo
『Ghostwire Tokyo』の冒頭では、霊的な異常現象により、東京のほぼ全ての人間がまたたく間に消失してしまいます。それでも、プレイヤーが街の中でたった一人というわけではありません。
街の中には、事件の後もたくさんの人間(そして人ならざるモノ)が残っており、冒険の中で出会うことになります。
異常事態の東京に残っている者とは、いったい誰なのでしょうか?この記事では、『Ghostwire: Tokyo』の一部の主要人物たちのプロフィールをお伝えします。
伊月暁人
本作の主人公であり、プレイヤーが操作するキャラクター。東京の大学に通う普通の大学生だった暁人は、大量消失事件に巻き込まれ、超常めいた陰謀の世界に囚われます。そして、街で生き残った数少ない人間の一人となった彼は、あの世とこの世の均衡を取り戻すための最後の希望なのです!
KK

暁人に宿った相棒であり、熟練の超常現象ハンター。体を持たない亡霊であるKKは、暁人とシンクロすることで霊技のような特殊能力を操ることができます。暁人とKKは般若の男を止め、街を救うために戦っていますが、KKと般若の間には浅からぬ因縁があり、彼には特別な思惑があるようです…
街のあちこちで、KKの調査ノートが見つかります。ノートを見つけると、スキルポイントを得られるだけでなく、KKが生前追っていた事件について知ることもできます。ノートを読むことで、Ghostwireの世界について知識を深めながら、マレビトに立ち向かうヒントも得られるでしょう。
伊月麻里

暁人の妹。17歳。きょうだいで住んでいたアパートの火事に巻き込まれ、昏睡状態となり渋谷中央病院で治療を受けていました。生死のはざまに囚われた彼女に目を付けた般若は、麻里を使って謎の目的を果たそうと目論んでいます。乗り気でない亡霊の相棒、KKの力を借りて、暁人は麻里を、そして、東京の人々を救えるのでしょうか。
般若と仮面の者

般若と彼の仲間である仮面の者たちは、東京の大量人体消失事件の元凶ですが、その動機や目的は謎に包まれています。能面をモチーフにした般若の面は、見る人によって様々な表情を見せ、世界に対する彼の矛盾した思いが垣間見えます。みずからの行動を正当化しているようですが、その目的は一体何なのでしょうか?生と死の境界が破られたことで、たったひとつ確実に言えることは、暁人とKKが般若の企みを止められなければ、東京そのものが現実から消え去ってしまうということです!
KKの調査チーム
KKは生前、東京を幽霊の脅威から守るために超常現象を調査する寄せ集めチームの一員でした。一部のチームメンバーは消失せず済んだおかげで、彼らはさまざまな手段で暁人をサポートしてくれます。現在のチームリーダーである凛子は、失踪した友人であるエリカを探しながら、拠点から支援してくれます。さらに、技術屋であるエドが開発してくれた霊魂転送装置は、なんと街中にある公衆電話の中に埋め込まれており、暁人が救った魂をそこに預けることで無事に回収してくれます。
KKのチームに興味を持ったなら、本編の前日譚となる公式ビジュアルノベル「Ghostwire: Tokyo – Prelude」がPC、PlayStation 4、PlayStation 5向けに無料で配信中ですので、そちらも併せてご覧ください。
妖怪
マレビトは負の感情から生まれた存在であり、ほとんどが敵対的ですが、妖怪は基本的に中立であり、彼らの望みを叶えれば有効的になることもあります。

暁人を街中の建物の屋上へと連れていってくれる空飛ぶ天狗や、街中で見つけた特別な収集品を高く買い取ってくれる猫又など、古くからの伝承から生まれた様々な妖怪たちが存在します。ビジターと妖怪のガイドでは、東京を冒険するなかで出会う新たな住人たちをピックアップして詳しく解説しています。そちらもぜひご覧ください!
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