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DOOM® Eternal

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2020年1月06日

数字で見るDOOM #6 – 永遠がたくさん

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*数字やデータというものは最初はつまらなく感じますが、『DOOM』のようなシリーズは長年にわたって実におもしろい統計データを生み出してきました。このシリーズでは、数字上における『DOOM』の素晴らしい功績を取り上げ、その内容をご紹介します。

数字から『DOOM』を見てみましょう!*

96,710,400,000,000,000

たくさんのゼロやカンマに慣れていない方(もちろん、私たちもそうです)のために解説すると、これは約9京6700兆にあたります。この数字は何を表しているのでしょうか? それではスレイヤーの皆さん、しばらくお付き合いください。

reighnandというredditユーザーが、あるYouTubeのコメントのスクリーンショットをサブレディット「r/theydidthemath」に投稿しました。そのコメントとは、Michael Johnstonなるユーザーが『DOOM (2016)』の15分間のゲームプレイ動画において、ドゥームスレイヤーが倒したデーモンの数を指摘したものです。では、ここから本題に入ります。

「この15分間の動画では200体あまりのデーモンが倒されました」とJohnston。そして、この動画はアージャント・ドヌールの終焉以来、ドゥームスレイヤーが永遠にも思える戦いを続けてきた様子を正確に描写したものであると考えると、ドゥームスレイヤーは1時間で800体のデーモン、それを24倍して1日で19,200体のデーモン、さらにそれを365倍して1年で7,008,000体のデーモンを倒せるというのです!

さて、“永遠”は数え切れないほど長い時間を表す言葉ですが、“永遠”を意味する“エオン”は時間の単位でもあります。1エオンは約10億年に相当します。ここからは完全に理論上の話(でも面白いですよ)になりますが、ドゥームスレイヤーは、この宇宙が誕生したときから何エオンにもわたって地獄との戦いを繰り広げてきたのだと仮定しましょう。この宇宙は約138億年前に誕生したというのが定説です。つまりこれは13.8エオンになります。

これで、初めに出てきた莫大な数が何を表しているのか分かりましたね。観測可能な宇宙の誕生時から現在に至るまでドゥームスレイヤーが休みなくデーモンを倒し続けてきたと仮定すると、9京6700兆体以上のデーモンを倒したことになるのです。

もちろん、これは「エオン」の定義をある程度柔軟に解釈し、さらにドゥームスレイヤーがごくまれに戦いの手を休めた瞬間を除いたうえでの話です。ドゥームスレイヤーの徹底的な容赦のなさを考えれば、彼が築き上げたであろう莫大な死体の山も想像に難くありませんよね。何より最高なのは… 2020年に『DOOM Eternal』が発売されたら、もっともっとドゥームスレイヤーの築いたデーモンの死体の山が大きくなるだろうということです!

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Parker Wilhelm

Content Manager